どーも、こんにちは。

最近のニュースに共通して思う事です。
具体例はさしひかえますが、
政治であったり、アートに関係した事で、
ネットを通じて見て、
「異様だな」と思ったニュースに関します。
お読みいただく方はご了承ください。

共通して見えたのは、
表現や活動をする側が、
論理的には間違ってないけど(又は、間違ってないかもしれないが)、
見る側が直感的に、
「うわッ」と引いてしまうことをやってて、
それが、
ニュース化して物議をかもすほど度を越している、という点。


●具体例は挙げませんがニュース見て思った事。

「権利を主張するのは分かったけど、
 それはやり過ぎだし、もう許してあげたらどうか?」

「ショッキングな視覚が先に入ってきて、
 多くの人が拒絶してる。
 理屈は通っているようだけど、伝わってないし、伝わる見込みもなさそう…」

などなど。

論理的に正しくても、
直感や情緒的に、
受け入れられない事って多々あるものだと、
複数のニュースから思いました。



●引用(うろ覚え)
ある本で読んだ知識ですが、
法律の世界に法哲学というのがあり、
「実定法」と、
「自然法」というものがあるそうです。

極端に解釈すれば、
前者は、「法律内であれば、何をしてもいい」
後者は、「法律内であっても情緒を重んじる」
という考えにいたるということ。

利益優先な考えだと前者に陥りやすくなるのだそうで、
実例では、
ある企業はインチキをやるようになって、
グレー化し、
やがてブラック化して、
没落していったのだとか。
(うろ覚えなので詳細は専門家にお任せします…)



●主張
ひるがえって考えると、
なにか表現や活動をしていくうえでは、
情緒とか美的感覚を持った方がいい、ということです。
基本的に自分の場合は、
「欲はあってもいいけど、ほどほどに。」というのが、
「いい塩梅」ではないかと思います。

自分も自我を押し通したい時もありますが、
「ほどほど」にしたいものです。
以上、
他人の振り見て我が振り直せ的な自戒も込めて、思った次第です。
さぁ、
あなたはいかがでしょうか?


では(^O^)/


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【AK情報】
・本名:小林秋生
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 (今後アップデートしていきます)
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