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どーも、AKです


東京ゲームショーに行ってきました。

感想をザックリ。
各社ブースで、
自分が気になっているゲームの、
ステージで行われるプレゼン、トークを見てきました。
ゲームのプロデューサーやキャストの声優、俳優、が壇上していました。
特にクリエイターの方々の話は興味が沸くので、
考えを直に聞けて面白かったです。

問題は時間や体力。
全部のブースを回りきれず、疲労。
地元と気候が違うせいか、
体調も芳しくなく、早々に引き上げてしまいました。
ということで、
まぁまぁの満足感でした。

以下、
ハズレ無しであろう、
気になるゲームのレポート。


●解説、感想
・ソウルキャリバー6 →公式サイト
剣を使う対戦格闘ゲーム。
シリーズは20年以上続いているはず。
筆者が遊んだのは初代のソウルエッジ。
たしか'96、'97年頃なので、かれこれ20年以上前。
年齢のせいか、
反射神経を要する対人対戦、
アドレナリン分泌系の演出や台詞は疲れてついていけません。
しかし、
ストーリーや世界観を味わいながら1人で遊ぶ分には結構好きです。
シナリオの厚みはRPG並みだとか。

ストーリーだけでも遊びたい、
2次創作イラストでも描いてアップしてネットでチヤホヤされたいな、
とか思いました。(キャラ造形が複雑なのでメッチャ難しそうですが…)


・JUDGE EYES:死神の遺言 →公式サイト
「龍が如く」シリーズスタッフが作る、
リーガルサスペンスの新作。
つまり「龍が如く」シリーズを知らない人でも、
全く問題なく遊べるということ。
主役を演じるのは、あのキムタク、木村拓哉氏。

会場では、総合監督、キャストの方々が壇上していましたが、
さすがにキムタク本人はいませんでした。
気になったのは製作スタッフと大物芸能人との交渉。
なんでもキムタク側からの脚本の直し要請はゼロだったとのこと。
そしてやはり、
クリエイター側としても、事務所的にOKを貰えるかが心配の種だったようでした。
それともう一点、
自社調べによれば、
龍が如くシリーズ、プレイヤーがエンディングまでプレイする率が95%だとか。
うーん…多分、買います。
弁護士という題材は新鮮だし、
使える法律知識が自然と身に付くかもしれない、とか思いました。


・エースコンバット7 →公式サイト
実在する戦闘機を操縦して空中戦をする3Dシューティングゲーム。
未来感、SF感のあるストーリーや世界設定が楽しめる、'95年から続くシリーズ。
ナンバリングタイトルとして12年ぶりに登場。
PS4により、より表現力がアップしたグラフィック、
VR対応モードコンテンツなど、
期待が高まり、懐かしさとともに気になった。

プレゼンで良かったのは、
脚本が、アニメ映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督だと初めて知ったこと。
しかも本人もご登場、脚本の解説も聞けました。
声優さんの演技を見て、インスピレーションが沸いたような話をされていました。
制作にあたって、
やっぱりその場のノリを大事にしているのではないかと解釈しました。
豪華なストーリー制作陣に俄然興味が高まりました
抜かりないサービス精神は、旧ナムコ時代から相変わらずと言った感じで、
早く遊びたくてヤバいです。


●見れなかったブース
・バイオハザード RE:2 →公式サイト 
ゾンビが襲って来る、サバイバルホラーアクションゲーム。
たしか初代は'96年発売の、20年以上続くシリーズ。
その2作目の超ハイクオリティなリメイク作品。

1、2は遊びました。
20年が経過していて、クオリティがあがったホラーの臨場感はヤバそうです…
怖さとか、ビビり系の演出とか、シリーズの醍醐味は、
最新ゲーム機で遊んでおきたいです。
見れなかった分は、こちらの記事で確認します
(ファミ通.COM)


・デス・ストランディング →公式サイト
かつてコナミでメタルギアソリッドシリーズを手掛けた小島秀夫監督率いる、
コジマプロダクション第1弾。
小島監督はクリエイターとしてカリスマ的で、
世界中に熱狂的ファンがいて、筆者も昔から監督作品に親しんでいます。

今作はザックリいえば、
SFアクション…というところでしょうか?
ステージは見れなくて残念でした。
とにかく間違いなく面白いしヒットするでしょう。
発売はまだ先?かもしれないので気長に待ちます。
会場の様子は、こちらで見ることにします。
「デス・ストランディング……待たせたなぁ!」&「いいセンスだ!」に大歓声!
 (GAME Watch

まさかの、声優の大塚さん出てきて、
なんか知らんけど暑いモノがこみ上げてきました。
作り手とファンが集まった、
一体の空気感がじつにイイ感じです。



・まとめ
とにかく混雑してて、ブースはとても回りきれないし、
試遊台も行列が長すぎて遊べませんでした。
しかし、
好きなゲームの立ち上げに立ち会ってるような感じとか、
少なからずつながってる感じも味わえ、
非日常的な体験ができてうれしい限りでした。

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それではごきげんよう(^O^)/