どーも、AKです。
突然ですが、
モテる秘訣を知りたいと思いませんか?
実はたった500円で、
平成のモテ男こと、
なんと、
あの石田純一さんから知ることができたのでした・・・
ということで、
新潟エンジン02」(新潟エンジン02実行委員会)に
参加してきましたので感想です。

エンジン02って何?…
というと、
文化を広げるとか、
文化が生まれる土壌を仕組み化、
を目的とした、ボランティア集団だそうです。
各界の著名人が集まってくれています。

ざっくりした感想。
まずはこの場で感謝。
参加されたみなさん、お疲れさま、ありがとうございました。
…それくらい、盛り沢山で、明るい気持ちになりました。

以下、
参加した講義3つの中から1つ。
テーマ:教育
(恋愛についてはまた次回。)
前回、開会式についてはコチラ
新潟エンジン02の感想、開会式



●感想1:若者の育て方 ~アバンギャルドな教育論~

登壇者は…
乙武洋匡氏、
安藤桃子氏、
里中満智子氏。

印象的だった話を箇条書き。
・アバンギャルドとは?
 誰もやらない事で、突き抜ける事ではないか?
 敷かれたレールは無く、リスキー。
 代表的なアバンギャルドな人は、草間彌生さん。 
・君はなぜ漫画家を目指すのか?
 映画監督でもいいのではないか?
 なぜ漫画家を選んだかと言えば、
 一人で脚本や、カメラワークなどを作れるから。
 コミュニケーションが苦手だから漫画家が向いている。
・漫画家は映画好き。
・若者への指導について…
 ・100%分かり合えない事を前提とする。
 ・経験からしか知恵、ヒントを与えられない。
 ・仲間内で「残業か、娘の誕生日を取るか」という問題を話し合った際、
   60代の人は、残業。
   40代の人は、半々かな…
   20代の人は、帰宅と即答。
  正解よりも、
  それぞれの意見をすり合わせる。
  このように、お互い歩み寄る、腹を割って話す場が大事で、
  職場の意思疎通をいくらかスムーズになるのではないか?という提案。

感想。
面白かったことを1つ上げれば、それは乙武さん
司会進行をしていましたが、
「5万5千人の皆さん」とか、
適当な感じでリラックスできて、
ツカミがウマいな…と思いました。
講演直前で司会に決まったとのことだそうです。

最後の質問コーナー、若者への指導について、でも
やはり乙武さんが光っていました。
こういった質問にもアドリブで自分の引き出しから
分かりやすい実例を挙げる点は、
普段からの観察、思考があることの証明。
当意即妙のユーモア、
機転の利く乙武さんはさすがに面白かったです。


●まとめ
何かしら学びを一つ上げるなら、
「ユーモア」につきました。
時にテキトーに、
時に自虐的に、
自分をオープンにしていくことではないだろうか?
それが、
会場を温め、
場をまとめる力、
になっていくように思えました。

プロの学者などの立場となると、
あまり適当な事は言えないのかもしれませんが、
そうでない限りはユーモアをバシバシ使って行けば、
「司会お願いします」
「対談しましょう」
と言った風に、
道は切り開けるのではないかと…
そんな風に思いました。

ちなみに教育について。
強制する事ではなく、
相手に、
自ら学び続ける人間になってもらう事
…かもしれないなと、
ふと思いました。


1002a
ということで、
モテる秘訣はまた次回、ということで。


では(^O^)/


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エンジン02の感想シリーズ。3つ。
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