どーも、AKです。

かつて、
「たけし・所のドラキュラが狙ってる」
というTV番組があったのをご存じでしょうか?

ゲストにウソ発見器にかけて、質問攻めにするコーナーが見所でしたが、
今回の記事のテーマはそこではなく、
「公務員」について。 

1992年、
番組のゲストは上岡龍太郎氏。(元漫才師の司会者。2000年、芸能界引退。)
多大な影響力のある三者ですが、
番組内で
公務員全般への問題提起がありました。
以下抜粋。


――――――――――――――――――――――――――――――
上岡:
だいたい日本は、公務員意識が低すぎますよね
おしなべて上は国会議員から、下は役所の地方公務員までね。
なんで、自分が公務員なんかっちゅうことが分かってない…

たけし:
役所行くと、役所の、自分のモンだと思ってる奴いるな?
末端だと、公民館とか公会堂の、管理の人なんてさ、
下手すると、コイツのモンじゃねぇかってくらい、高飛車な奴いるな?

所:
平気だもんね
12時になってもピチッとやんないのね、仕事ね
お茶飲んじゃって自分はさ、
爪の間に・・・(よく聞き取れない箇所)
おじさんなんか並んでんのによ、
お茶飲んじゃって、見てんのそれ。
――――――――――――――――――――――――――――――
(検索すれば出てくると思います。)
 


●意見
全くの同感。
さすがに大御所、
しっかり批判精神を持って社会を観察しているのだなと、
感心もしました。

これだけ社会的影響力ある人たちの意見が出ているのに、
ハッキリ言って社会は全く進歩していないです。
現状でも通じる話です。

たけしさんの、
「下手すると、コイツのモンじゃねぇかってくらい、高飛車な奴いるな?」
というのはそのまんま。
全国的な話かもしれませんが、新潟市も同様。
とある市民会館の館長などは、
全くそういうタイプで、ハラワタにえくりかえるほど失礼な輩でした。
無論、市や区、議会、への提言、陳情も済ませています。
それでも、全く効果なしで、
2017年3月に、説明責任要求したのに果たさず、
ついには退職金ゲットしてトンズラしましたから。

実際にそういう目に合っているのは、散々ブログでも述べている通り。
後で詳細も述べます。

それにしても、
番組の放送当時は92年。
筆者は中学生。
「26年経ったのに、進歩しなさ加減に衝撃」です。

いずれにせよ、
公務員の管理職のような仕事などは、
真っ先にテクノロジーで自動化されるでしょう。
こういったおかしな話が旧時代の風物詩となるかもしれません。
その時まで、10年もかからないと思います。



●高飛車な公務員、事実。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
(Facebookページの、「新潟市告発ページ」(仮)から、
 某施設の職員の言動より、要約して転載。)

●前館長(兼某施設センター長SA(2012~2017.3)
・2013年発言集(非論理的かつ感情論。対等でない。)
「卑怯だよ」
「お金で人心を買うんじゃない」
「謝れ」
「逃げるのか」
・私のイラスト提供にたいして、
 代表者としての対応が無い
・2012年3月頃にマンガを提供したことについて
 対応があったが一言の感謝も無し
人を責めるときは態度が大きい割に、
 自分の非を認めない
・館長は支援施設センター長を兼任しているわりに、
 文化イベントの会議に出てない。
 2015年には同イベントの打ち上げに参加していた模様
・そもそもセンター長という役職を利用者に対して告げていない
 周辺職員に、「館長」と呼ばせて、情報遮断している。
 センター長としての役割を軽視しているように思える。
・2013年8月、
 上記発言により、
 話がこじれ、トラブルに発展した。
・係長OSとSAの二人がかりでの利用者に対する威圧行為があった。
・上記のようなやりとりから、問題に発展
 そのため、私が展示会に向けて2~3か月かけて制作していた作品が
 展示できなかった。
・2016年、
 4~5月頃、私がセンター側と話し合いの場をもつことになった。
 係長OSが命令口調で強制してきた。
 館長あてにメールを書かされた。
 館長は部下のOSへの厳重注意をするべきであるが、その様子は無し。
 また、
 管理職2名や、他職員が私に対して何か約束をするということが一切なく、
 市民に対して一方的であった。
・主査AJの態度への申し立てについて、
 管理者として注意警告無し
・2017年
 退職。
 正式な謝罪、補てん案の提案、説明責任、
 すべて無し。
 なお、退職金が支払われている。
・2013年非常勤職員OYに向かって
 「アンタのところは解散はしないの?」発言。
 ハラスメントに感じ、気分が悪くなった。
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●引用
直近では、
こんな記事まで…
(新潟日報)

まさに、「高飛車」そのものだし、
これなどは市民県民にとって最低最悪の事例。

新潟市も市長選が近いですが、
候補者の主張はどうも決定打に欠けます。
再三述べますが、
いい加減、
公務員ファーストな社会を終わらせてほしいモノです。


  
●まとめ、主張
より安心で豊かな社会のためには、
社会に働きかけていく必要があります。

そのためには、
ダメもとでも選挙に行くこと。
政治以外でも、アート、ジャーナリズム、など、
声を上げる、
権力を監視する、
世論を形成する、
などなど
社会に働きかけていく方法はあるかと思います。

社会にとっていい影響力がある人には、
ドンドン発信していただきつつ、
個人個人でも発信していれば、
少しでも社会が良くなったり、
自分が活動をしやすくなる世の中に変わっていくのではないでしょうか?
どうも政治行政はアテにならないので…


それでは(^O^)/