どーも、AKです。

自分は昔から、
自分から声をかける方ではありません。 
いきなり結論ですが、
基本的に他人に対して取っている方針は、
「売り込みは、しない。」
ということ。


●過去
ただ、他人に売り込んでしまったような事、
正直あります。
個人で活動、ビジネスをしようと思い始めた当たりに少々。

原因は、
知識も乏しく、
就職や勤務経験もほとんど無かったためかと思います。
色々思い込みもありました。

単なるイメージで、
やりたくなくても「営業しなければならない」、
とか思っていました。
あるいはそれ以上に、
現状を抜け出そうと焦っていた、
仕事してないとダメ、
みたいに思ってたフシもあります。
持たざる者は、最初は獲得していくフェーズが必ずあるモノだから、と。

結果としては、
間違いではなかったかもしれないが、
チャンスや人が離れた気がするので、
まぁやらなくてよかったかもな…とは思いました。

実際に売り込みみたいなことをやると、
案の定、雰囲気が変な風に・・・。
その瞬間から、
自分と相手の関係性が一変してしまいます。
(せっかく上手くいってたこともオシャカに。勿体ないことした!という思いも…)


自分も社会参加を志して活動し始めた頃、
売り込み的なことをされて、がっくりしたこともありました。
「実は宗教の勧誘だった。」
「後から宣伝をしてこられた。」
など。
(話が広がり過ぎるので、詳しくはまた別の機会にでも…)


●別視点1
なお、
営業自体を否定はしていません。
一時は営業職に就こうと考えていました。(考えただけですが…)
自分はやっぱり苦手と思ったからやらない方針なだけです。


●まとめ、主張
よく考えれば、
仕事、
人間関係、
など、経験上上手くいってたのは、
だいたい、
相手が自分から引き出して来たパターンだった気がします。
(どういうわけか、人間は成功体験はよく覚えていないようです…)

というわけで、自分の基本方針は、
「売り込みは、しない。」こと。

ただし、
自分の能力を誰かに知ってもらう必要もあります。
だから、
「オレ、ここにいるよ」って、アピールはしてます。

人の中に割り込んでいくよりも、
アピールして、興味ある人に来てもらう、
というタイプが自分が向いてるようなので。



●別視点2
まぁ、
「この人を楽しませたいな」、
「喜ばせたいな」、
と言う人がいたら、
売り込みと違って、
軽く声をかけてみる、というのは大事かと思います。
自分と相手との「関係性」はそこから生まれると思うので。
何しろ、
「関係」があっての「存在」ですから。
こればかりは筆者も精進したい所存です。
以上。



では(^O^)/