どーも、AKです。

今は漫画作品作りから離れてますが、
かつて作品作りをしている裏で考えていることはありました。
ただ、
基本的に、思う所は「作品で語れ」的なマインド。
「ギャグを自ら解説してしまう」ような不粋さを感じ、
思う所は言わずにいました。
これはこれで大変でした…
というわけで、
裏で考えていたようなことをどこかで言っておきたいので
「創作論」として述べておこうかと思います。

で、今回のテーマは、
作家の力量はテクニックよりも人生経験…ではないかということ。
以前詠んだ本から思う事がありました。


●読んだ本
拝金


錬金

(本当は「拝金」「成金」「錬金」の3部作。2作目の「成金」は未読です…)
これは実業家の堀江貴文さんによる小説。
内容は、ほぼニートの青年が、堀江さんを匂わす人に出会い、
実業家として成功や転落を経験していく話です。
若干のSF的な要素もありました。
執筆は色々とアウトソーシング(外注)したようですが、
相当に面白かったです。
内容は忘れてしまいましたが、
ライトなノリながら、ボリュームに圧倒されました。
(閉鎖済みの旧アカウントで呟いたらホリエモン本人にリツイートされました。)


●意見
小説とは似て非なるものですが、
自分も漫画の創作をかじっていたので思ったこと。
それは、
こんな人生経験してる人が作家になられたら脅威だな、ということ。

だから作家には人生経験が必要。
さらには、
作家の力量はテクニックよりも人生経験…ではないかとも思ってます。
想像力もありますが、
経験が支えになる面もあるので。

まぁ、
今でも他の作家さんやクリエイターさんは自分にとっては十分脅威的。
自分が良いポジションをとれるように工夫をしていきたい所です。


●まとめ
筆者は漫画活動を再開するメドは立ってませんが、
創作する意義があるなと思う題材も浮かんでます。
子どもも大人もハマれそうだし、
多くの人が考えるきっかけを与えるだろうし、
高い視点で物事を考え始めるだろうし、
何より、自分が見たい気がしたので。

題材にまつわる(あるいはまつわらなくとも)インプットはしていて、
感想、備忘録なども今後述べていこうかと思いました。
また、
作家の力量はテクニックよりも人生経験 
…とも思うので、新しい経験、何かしたいな…と思うこの頃です。


では(^O^)/