どーもです。

こちらのニュース、見ました。
(産経新聞)


●意見
またしても、かと。
職員の態度に困り、相談を持ち掛けるも、とりあってもらえない話。
不信感がつのり、自分を追いつめてしまうという構図。

新潟県は、県民と向き合ってないようです。
そして職員が自己保身を最優先するという、
公務員ファースト社会、としか思えないです。


筆者の場合、
個人的な問題を例に、
前知事時代に、
知事への便り、Facebook、を通じて
問題意識の喚起を促してきました。

市に対しては直接・間接問わず提言、議会には陳情してきました。
今年、
前市長には、
職員の自己保存と市民からの評価を一致させよ、
ということは伝えました。
以前述べた通り、改ざんされましたが。


新潟県内、
今後もこのような件が出てくるのではないかと、危惧しています。



●まとめ
今の自分としては本当はこういう事よりも、
作品制作などクリエイティブな事に頭を使いたいのは山々。

しかし、
かつて社会参加を志して活動してきた中で、
同じような公務員ファースト社会により不利益を被ってきた立場の身。
今回のような事件が報じられるたびに、無念さが伝わってきます。
肝心なのは、
同じ過ちを繰り返さないようにすること。
無関係な立場とはいえ、
少しでも社会がよりよくなる方へ働きかけていきたいです。
ブログで主張しておく、くらいではありますが。

今回の件、
新潟県側は、もっとつっこんで、説明責任を果たすことは必須でしょう。
そして、二度と同じ過ちを繰り返さないつもりなら、
職員の自己保存と、組織内や県民からの評価を一致させる、
くらいの約束はしてもいいのではないか?
と、思います。
(過失ありの職員は罷免させられる、など)


では(^O^)/