どーも、こんにちは。
今回は地元であった事件から見えたこと。
リアルタイムで状況の変化がありますが、
投稿時の意見を述べます。
お読みいただく方はご了承ください。




●意見1
事件の前に、
筆者のNGTへの見解を軽く触れると、
NGT48といえば、メジャーなアイドルグループという認識です。
新潟はすでに、
ネギッコなどの様々なアイドル文化が定着した地であり、
AKBのグループがやってくることは、いわば黒船来航であった…
といったイメージです。
といってもさほど詳しくありませんので詳しい分析は専門家にお任せします。
なお、筆者の場合、アイドル文化は否定してません。

今回の件は、
端から見ても腑に落ちない点がありますが、
事務所の説明があり、
ひとまず一段落あるいは少し前進したかと思います。

関心があったのは、
事務所側の対応の遅れへの違和感。
山口さんの謝罪は必要なかった…ということ。
指原さんの鋭く正しい指摘、修正力は貴重。
(個人的にはこういった能力を修正力と呼んでます)
など。
組織内で「誰かが言ってあげればばいいのに」と思います。

腑に落ちない点は、不起訴処分ということ。
不起訴といことは裁判沙汰にしないということ。(ググりました)
主導したのは誰なのか?
どんな意図なのか?
明らかにしないと再発防止にならず、
誰も納得しないのではないでしょうか?
事実が分からないので。
(あるいは事実を隠すことが意図なのか?
 とも受け取れる余地があり、
 それが運営側への不信感になると思います。)

ともかく、このたびの件で、
筆者は事務所側の様子を見て、
組織の社会性が問われるだろうと思いました。
他山の石とするほかないです。
ですが、
これはアイドル文化だけの問題に関わらず、
危機管理対応のモデルとして考えを述べるのは、
社会的意義のあることでしょう。
投入された人材、時間、費用などから学んだことを、
 社会に還元する事の方が意義あるはずだから。)
とはいえ、
自分の考えとしては指原さんのコメントに全面的に賛成なので割愛します。

それじゃあ筆者は何が言いたいか?というと、
こういったケースを、
新潟市は他人ごとと思わず見習ったらどうか?
ということ。


●意見2
なぜなら、
NGTの運営側と似たようなことは、新潟市教育委員会にも散見されるため。
自分たちの過失を棚に上げ、
市井の人に負担を負わせてトンズラする構図。
筆者も不利益を被ってきました。
説明責任を果たさず、ちゃっかり退職金をゲットした者も複数あります。
もちろん、市や議会に提言、陳情済みです。
効果も無いです。
つまり、
市教委のみならず、自治体、市議会含めた、新潟市の問題と言えようかと思います。


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●具体例(詳しく読みたい方のみでいいです)
具体例をほんの一つ上げますが、
昨年知人経由で知り得たことを含む、未発表の新事実です。
2016~17年、地域教育推進課担当の、若者支援センターオールにて。
教育員会の地域教育推進課の主査・指導主事の「AJ」なる人物が、
度々筆者の前に現れました。
それは、筆者とオール間の間を仲介する役割のようでした。
とある件で話し合いをしましたが、
「自分は中立的な立場」と言っていました。自称中立です。
が、これはウソです。
おなじ地域教育推進課からやって来た職員が「中立」なわけありません。
中立な部署があるとすれば、「新潟市行政苦情審査会」です。
→その証拠が新潟市行政苦情審査会規則 8条(新潟市)

もちろんそれらもAJ本人に、直接指摘しました。
その後、市を通して、
不快なので職場に来ないよう要求しました。
その後の説明責任は果たされていません。
しかし知人からの知らせでは、
なんとこのAJなる人物、
2018年から中学校で教員をやっているのだとか。
事実、検索したら出てきました。新聞にも掲載されていた模様。
その学校は、O江山中学校です。 
教育のど真ん中に、誠意のかけらも社会性も無い輩が放たれた…
と見えるのだが、どうだろう?
これは明らかに責任逃れで、市民と向き合わず保身に走る姿。
AJと、それを許す市教委は、完全に間違ってるでしょう。
彼らは自分たちは間違ってないような主張をするので、
名前も出してもいいはずですが、
ここまでみると、
彼らは難癖をつけてきそうなメンタリティに思えて、
面倒なのでやめておきます。
といっても、全部事実。
しかもこの人、仲介で入って来たので、
もともとの問題を、無関係な立場でありながら、
さらにこじらせて市民に精神的苦痛などを与えたわけです。
ちなみに、これは氷山の一角です。
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このように市民に向き合わず、職務を果たさず、
己の保身有線の職員が大勢いて、筆者は不利益を被ってきました。
市や議会への提言、陳情済み。
どうも納得いくようには向き合ってもらえませんでしたが。
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●提言、陳情
苦情審査会制度(27-2-2) (議会と違って名称が伏せらたのはおかしい)
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ともかく、
自分には、
山口真帆さんやそのような立場にある人の気持ちが分かるつもりです。

新潟市には、
指原莉乃さんのような人がいると言えるでしょうか?
もちろん、答えは否。
指原さんのように、
影響力と修正力を正しく使える人が求められると思います。
(2015年に総合教育会議ができましたが、
 これだけ提言・陳情しても議事録に筆者が訴えた内容は皆無。
 魔女狩り(権力者が不都合な言説・論者を排除する事)
 ではないかと思います。)



●まとめ・主張
NGT運営側と同じような態度、新潟市にも散見されます。
同じ地域に関わる者なら、今回の事件を他人事としないでほしいということ。
いわば、「人の振り見て我が振り直せ」とか、
「他山の石」とすべきということ。
特に市教委は、NGT48の運営への批判を見て、
事実確認、説明責任の重要性を認識してほしいものです。

さらに視点を上げて、
新潟からこのようなことを二度と繰り返さない仕組みづくりが必要ではないかといこと。
こんなことを繰り返していては、
新潟は県外から見離されてしまうのではないかと思います。
過ちを繰り返さないために、
視点を上げて成長する段階に来たのではないでしょうか?
いわば、
「新潟幼年期の終わり」を迎えたと捉えられないだろうか?
(幼年期の終わり」という小説が元ネタ)
知事も市長も新しくなったばかりですから。


イチ地元民として、
そんなゴールで、
リアルタイムで疑問、意見などを述べていきます。


では!