どーも、こんにちは。
今回のテーマは「保身ハラスメント」。
(後述しますが筆者の造語)

世間で取りざたされるニュースに共通することって、
実は身近な所でも沢山ないだろうか?

大雑把に言えば、
ニュースを見て、
他山の石としよう、
人の振り見て我が振り直せ、的な教訓としよう、
といった話です。
特に、
新潟市の教育、政治、行政から受けた
「保身ハラスメント」の具体例を上げて述べます。



●事実(世間のニュース)

 注目したいのは、
 日本体操協会が、
 宮川選手の告発や言動の一部が強化本部長の名誉を傷つけたとして、
 宮川選手に反省文を書かせた点。

 注目したいのは、
 NGTメンバーが暴行を受けたのに、
 劇場支配人が説明をせず、
 またメンバーをケアするどころか、傷つけている点。




●意見
いくつかのニュースを抽象化すると見えてくるのが
「保身ハラスメント」。
それは、
組織の上層部が責任を果たさず保身に走り、
部下や目下の人たちがその負担を負わされるという構図。
(トカゲのしっぽ切りとか、ハシゴ外し、みたいな…)
非常に問題と思います。
フェアじゃないので、
必ず誰かが精神的苦痛などの負担を負うから。

例えば、想像ですが、
会社などでは、
「うつ病」になる人もあるのではないだろうか?
上司から「保身ハラスメント」にあった場合、
たいてい、どうやってもくつがえせない状況になろうかと思います。
ストレスの解消のしようがなければ、
当然、
心を病んでいくのではないでしょうか?
(※筆者は「うつ病は無い」、と考える者ですが、
 寄り添って考えればそういうことかと思います。

それはさておき、
テーマにしたいのは、新潟市にある、
「職員による、市民への保身ハラスメント」。
個人的に不利益を被った面もあります。
提言・陳情、説明要求もしてますが、納得いく返事無し。
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・提言、陳情
苦情審査会制度(27-2-2) (議会と違って名称が伏せらたのはおかしい)
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何故テーマにしたいかといえば、
税金が使われてるし、
公益の観点からも疑問だから。
筆者は、同じ過ちを繰り返させないためにも、
そういう視点を読者に提供していきたい。




●具体例、「これが新潟市による市民への保身ハラスメントだ!」

【若者支援センター。誓約書的な文章を書かされた。】
2015年頃。 
当時の係長OS氏にセンター利用の条件として文章を書けと言われる。 
(おそらくセンター長兼万代市民会館館長に対する示しかと思われる。
 筆者とOS間しか知り得ない密室状態だったかもしれない。
 他の職員は知ってか知らずか、無関心、またはそう装っていたかと。)
ちなみに、2013年時に、
すでに筆者とセンター間では話は済んでいたのに、である。
そして2018年、OSも、SAは定年退職。
説明要求にもこたえず、
こちらの要求に対する約束も破棄したうえ(証拠アリ。約束時の音声は録音)、
退職金も支払われた模様。
(その後も、市、前知事などを通じて提言しているが、誰も説明せず。)

今にして思えば、全くやる必要のない事で、
相当にイヤな気持ちになります。 
若者支援センターには社会参加の一環で通っていたにもかかわらず、である。


このツイート画像の本のタイトルにあるように、
「若者支援センターが若者を潰す」的な事もありうる。
いや、現在進行形でしょう。

古びた悪しき慣習を強化しているのは間違いなく市側。
だからこうしてネット空間上で新潟の教育、行政を徹底的に否定、批判してます。
(今度、似顔絵でも描いてアップ予定。)



【篠田前市長に、意見を書き替えられた】
詳しくはコチラで述べた通り。
【証拠アリ】情報操作という病 in新潟市

筆者は、直接市長に提言しました。
「保身はあるとして、
 市民からの評価と方向性を一致させたらどうか?」と。
書記による記録があるにもかかわらず、
内容が書き換えられました。
これは新潟市による、明らかな情報操作。
不都合な言説や論者を排除する、新潟市による市民への魔女狩り。
つまり、
新潟市には市長による市民への保身ハラスメントが実在した
ということ。


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【番外編。米山前知事】 (余力があれば後程追記します)
 まぁ会見もしたし、見込みもあり、
 まぁまぁ許せる点があるものの…
 変だな、と思ってます。
 
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(他にも、教師による暴力と、差別再発の件もアリ。
 余力しだいで後ほど追記予定。)



●まとめ、主張
以上、
新潟市は保身ハラスメントが横行していると言い切れるでしょう。
ちがうと言うなら、
関係者全員出てきて筋道立てて説明せよ
ってこと。
それも、少なくとも新潟市民80万人に分かるように。
その用意も無しに反論してくるようであれば、
まさしく保身のため。
保身ハラスメントとしか言いようがないです。
(だから保身と市民の評価を一致させろといってるのですが。)
説明できないなら最初っから保身ハラスメントをするな、
公務員なんかになるな、
と言いたい。

今後望ましいのは、
組織の内側から声が上がり、
フェアな社会基盤が整うこと。
非があれば認め、即座に修正をしていくこと。
それが当たり前になる事。

大人なら社会性があるので当たり前なはずですが、
そうでないのはなんとも情けない思いもあります。
(市からの補てんは必須レベル。
 感情的回復など、ケア的な事も含め。)

それは大人なら当たり前。公務員ならなおさら。
公務員、政治家含めて、
あまりに自分の利益を優先して、
公益をおろそかにし過ぎている
ように見受けられます。
憲法15条の「一部の奉仕者ではない」とか
 新潟市職員の人材育成基本方針とかにも反している気もします)
それは若者流出、衰退化、当たり前ではないでしょうか?

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・オマケ
そういう意味では
暴言はアウトにしろ、
こういう理念と熱のある方が、
新潟市には必要なのではないかとも思えてきます。
(何気なくつぶやいたところ思わぬ反響ありました…)
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自分としては、
政治家になって社会を変える意思は無いので、
ジャーナリスティックに述べるとか、
視点を提供していきます。
もし似たような思いがある人があれば、
どんどん声を上げていかれたらよろしいかと思います。
以上。



0311a
0311b
若者支援センターとはここのこと
(今日はあの震災から8年の日。利用し始めたのはその年でした。)


では(^O^)/



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【AK情報】
・本名:小林秋生
詳細プロフィール
グラフィック制作:AK GRAPHICS(工事中)
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