どーもこんにちは。
このタイトルをご了承いただける方のみお読みください。

世間には、
差別はいけないといいながら、
人を見て態度を変える様子は、
少なからずあると思います。

一方、市民は誰でも、
自分の住む地域の自治体に対して意見はできるはず。
税金で賄われた事業に対しては、
有権者なら意見を言う権利があるかと思います。
権利を享受する側からの意見なら、
なおさら貴重、
自治体は向き合ってしかるべきではないでしょうか。

もし、自治体の、
教育や行政などが、
人によって意見を聞く聞かないの差別をするのであれば、
それは大きな間違い。
(反社会的な人物や法外なら別でしょうが。)
しかし、
それをやってるのが、「新潟市」。
そうではないか?という話です。


●自分の話
例えば、
筆者はこの冬、
某公共施設で、
公務員からマナー的な事を注意されたことがあります。
で、
3月のはじめに、
別の人で、明らかに施設の年齢対象外であったり、
ルール違反の人を見かけました。
職員に注意を頼みましたが、まったくやってくれません。
事実としては、
市の若者支援センターや、県の公共施設。
勿論、ブログで言ってるだけでなく、
直接、間接問わず意見は先方に伝えたうえでの話。


・若者支援センター内に老人がいて新聞が読めない件
若者支援センターについては、
かれこれ3年間、
50回くらいは言ってます。
(かつて対象年齢だった頃から言ってます。
 音声もアリ。時期が来たら証拠として出す予定。)
2017a
例えば対象年齢時だった、2017年。
ここは老人ホームか!といいうくらい、
若者向け施設に老人が居座っています。

2017b
そして職員に伝えても、
全く老人(対象年齢外の人物)を注意しません。
その様子もバッチリ抑えました。

なお、
この件以前の2016年、
老人に直接確認した所、
職員から注意されたことはないとのこと。


2018a
こちらは2018年。(ジャーナリズムとしての潜入取材。)
2018b
何度も連絡したのに、職員も全く注意する様子無し。

ずーっと、広聴相談などを通じて申し入れています。
対象外の人が新聞を読んでいて、
利用者として新聞が読めない、注意してくれ、と。
しかし実際は、
「若者支援」と名前を掲げる施設で、
利用者の声よりも対象外である老人が優遇されています。

ルールを守ってる人が不利益を被り、
守らない人がはびこるという構図。
そして場を整えようとしない、
自己正当化して保身をはかる職員たち。
おかしくないですか?


また、
少なくとも2013年から、
自分が新潟市に対して意見を言ったり、
議会に陳情したり、
知事にコメントしてみたり、してきましたが、
市民に向き合う姿勢は感じられませんでした。
これまでブログで述べてきた通り。

なんで利用者には注意して、
明らかなルール違反者、老人には注意しないのか?
これは差別にも見えます。
目上であれば盲目的に遠慮し、
若い人には厳しく指導する。
この古い慣習、システムを強化してるのはまさにこうした人々でしょう。


もっと別な言い方をすれば、
新潟市職員は働いてないってこと。

もはや人に期待しても、
こんな一公共施設すらもアップデートされる事もなさそうなので、
テクノロジーによる全自動化の社会実装を待つばかりです…
(無論、それでOKでなくて、
 これまでの説明責任は果たすべき。
 でなければ、それこそNGTの運営に見られる「保身ハラスメント」だから。)

 (ツイート内の映像はコチラ
  落合陽一×宮台真司 次の時代をどう生きる (日テレ))

0225-RT01
0225アクセス06

(くどいようですが、
 RTされたのでテクノロジーの実装は、
 村本さん、宮台さんも気になっているという事でしょう
 間違って削除してしまったのでスクリーンショットです。)



・職員の保身について
体操協会が、告発した選手に反省文を書かせた、というニュース。
職員の保身が、そのまま選手にとってハラスメントに近いと思うので、
これを「保身ハラスメント」と呼びました。
なお、
新潟市職員から市民への「保身ハラスメント」があるという話。
新潟市、「保身ハラスメント」という病
そして、
「保身」に関して市長への提言してみた、と言う話。
【証拠アリ】情報操作という病 in新潟市








・前知事への意見
↓前知事のツイート(辞職後)を見て思った事。

なお、以前、
前知事に対して、
告発ページから前知事Facebookにコメントしました。
しかし前知事はそのコメントが見られたくないためか、
ここ1~2週間くらいの間に、
記事を削除または非公開にしたようです。
前知事のスキャンダル発覚前後の頃で、2記事です。
証拠となる画像で、今残ってるのはコチラ1点。
(前知事のTwitter内容は無関係です。
 どうせバレバレなのにイチイチ面倒ですが名前と顔は伏せました。)

2018_0421
(この4月15日の投稿、
 現時点ではY前知事のFacebookからは消えてます。
 全てのスクリーンショットがあればあとでまたUPします。)

コメントした文章はブログからの引用で元記事はコチラ2点。
前知事も、今は公人ではなくなったから自由ではあるでしょう。
やっぱりこっちも人間ですから、
分かってはいても気分のいいものではありません。
自分の都合の悪い言説だけは隠してるかな、
と思う点はここで指摘しておきます。
結構、いいこと言ってる事もあるので、
面白みはあるのですが。
(国政はまた別ですが)



●主張
以上のように、新潟市の政治、行政、教育は、
人や状況によって態度が変わる様子が見受けられます。
そしてそれが、市民の不利益になる事もあります。
場合によれば、
市民差別と見える行為もあります。

このような様子を見て公務員への批判も起こると思います。
仮に、
公務員批判があったとしても、
それは新潟市側が自ら呼び寄せてるということ。
自業自得。

ところで、新潟市は、
人口減少や、
若者の人口流出の対策がゴールと思われます。
上記引用で前知事も言ってる通りで、
「人口が減る原因を作らないための話は有意義」。
それなら、
「新潟市職員による、市民への保身ハラスメント対策」もまた、
有意義
なはず。
単純に、やられた人ならもうこんな街はイヤだ!と思うだろうから。

つまり市のゴールと、
筆者のゴールは合致していると思います。
保身ハラスメント対策は人口流出対策と同じと言う事。

行政職員は市民の意見を聞いて対応し、
都合の悪い意見を排除しないでほしい、
ということ。
もちろんやってるフリは問題外です。

以上。
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