どーも、こんにちは。
今回は、
社会的関心の高まっているひきこもり問題について、
ざっと視点の提供をします。
新潟市のはなし。

前提として、
自分の場合、健康体であると思い込むことにしてます。
自他関係なく基本的に精神的な病気はなし、
という考えをご了承いただける方のみお読みください。

自分の引きこもり問題について。
御多分に漏れず、
自分も家族以外に会う人もおらず、危機感がありました。
外出はするし、
活動はしてたしヒキコモリとは別と思ってますが、近しい立場だったとは思います。
そこで社会参加、職業訓練をはじめました。
制度はありがたく利用しましたし、楽しめました。
逆に、
社会参加支援する職員側(新潟市)には、かなり大きな問題点が多かったです。
不利益を被ったと認識しています。
明らかな暴言もあったり(指摘、謝罪され済み)、
どうみても客観的に不利益となる言動は多々ありました。

もちろん、直接、間接問わず異議申し立てはしてます。
第三者的機関への申し立て、
議会への陳情など。
そしてあろうことか、
第三者的な機関にもありえないような問題が多数あり、
市を通じて提言してきました。
知事へFacebookでコメントしたり、
市長へ直接意見を言ってみたりもしてきました。

そして社会性を取り戻していくうえで問題なのは、
1、ちゃんと声上げても誰もとりあってくれないってこと。
行政も議会も向き合う姿勢ゼロ。
やってるフリのインチキといっても言い過ぎでないほど。

さらに問題なのは、
2、こっちが「怪しい人」「不機嫌な人」と言う風に見られて、
  徐々に居場所を失っていくこと。
避けられるようになったり、
逆に痛めつけられり、
余計に居場所がなくなっていく点。

「怪しい人」と見られるのは、
知り合いに助けを求めようとしても、
「知らねーよって顔されないかな」
「人に頼むな!ってなるだろうな…」
とか考えて、
さらに頑張りを重ねるあまり、
その不自然さから、避けられるようになってしまう事。

「不機嫌な人」と見られるのは、
社会的意義あっても、
人々が面倒で避けたがる話題をするので、
面倒がられること。
あいついつも怒ってるなと言う風に見られて、
避けられるようになり、
居場所がなくなっていくこと。

これら2点が、
社会から孤立化するしくみではないかと。

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もちろん、
ニート的な人の中にも様々で、
ハッキリ言って、
「ネガティブだな~」
「そろそろ学んでくれ~」
って思うタイプもいます。
最初は偏見持たずに接しますが。
まぁ、
ここでは普通に社会参加していきたいとか、
ビジネスパーソン的な目線でオカシイと思う事を述べたいので、
上記タイプの方々は別問題として除外。
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まとめると、
社会から孤立化する仕組みとして挙げたい2点。
1、ちゃんと声上げても誰もとりあってくれないってこと。
2、「怪しい人」「不機嫌な人」と言う風に見られて居場所がなくなっていくこと

1は正直、新潟市の市教委とか行政に問題アリと思います。
 市民が社会から孤立化するっていうより、
 新潟市が市民を孤立化させてるとしか言いようがない酷いレベルと思います。
2に関しては、気を付けるしかないです。
 誰かに話すとしても、よっぽど信頼関係を構築してから話すしかないです。
 SNSの使い方も工夫が必要で、たぶん聞きたくない人もいます。
 だから筆者的にはこのように別メディア(ブログ、Facebookページ)
 で述べることにしました。

以上、
地域の事を考えると指摘したい点。
個人的には、より視点を上げると、
日本全土、世界に広がる大きな課題があるように思います。
真偽不明な情報もありますが、いずれ明らかになるでしょう。
もしかすると、引きこもり問題も関連してくるかもしれません。
なので、
せめて地域でやってることくらいはしっかりやってほしい、
しっかりやっていってくれ、
と願っています。



では(^O^)/




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【AK情報】
・本名:小林秋生
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 (今後アップデートしていきます)
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