どーも、こんにちは。

漫画、「ナルト」をご存知でしょうか?
自分は少し知ってるだけです。
「忍者」を題材にした、架空世界のバトル漫画…
といったところでしょうか。
たしか最近、完結しています。

自分は序盤の方をジャンプでちょっとだけ読んだ程度。
(2000年頃?)
印象としては、
非常にドラゴンボールの影響を受けたバトル漫画という印象でした。
スクリーントーン控えめな絵の描き方とか。
あとは自分より目上の知人が、ナルトが好きなようで、
へぇ~と思ってました。
それくらい。

先日、あることがきっかけで、
全編読みたくなりました。
興味があったのは、設定や題材、などです。

てなわけで全72巻、読み始めました。
年内には読み終える予定。
3日で10巻くらい読むつもりなので、
正味21~22日かかるかと思います。
ザックリいって、1か月。

気になる設定や、
漫画的な感想などを中心に、
各巻をサラッと述べていきます。
(個人的な覚え書き要素がふんだんにつき、ご了承ください)



●01
主人公ナルトは、九尾の狐。
・・・
あとあと重大か。

●02


●03
チャクラ、
秘孔、
暗部、
写輪眼、
最後、怒った時のナルトの目
血経限界。
作者も自覚しているように、
正直、女の子はあまり可愛くないです。
しかし長編漫画というのは後々絵がうまくなっていくものですから、
その辺は期待したいです。

●04
血脈による悲劇。

実際のモチーフがありそうなリアルな設定は興味深い。
キャラが多いのと、絵が分かりにくいのが難点。今後に期待。

●05
ナルトの九尾が目覚めそうになる。
目が爬虫類っぽい。
他にも爬虫類?を思わせる人物の登場。
魚眼レンズのパースは上手いと思った。

●06
ナルトの目が爬虫類。
まだ秘密は明かされず。

●07
サスケ、大蛇丸に何か術を施される。
キャラ人気でカカシが1位。

●08
中忍試験を隣国合同で行う3代目火影の話。

●09
経絡、白眼。
白眼は写輪眼より上。
経絡とか、宗家と分家の争いとか、
北斗の拳っぽかった。

●10
リーは体術オンリーで、忍術などはできない。
蓮華、
裏蓮華。
・・・
アクは強いけど、
リーとガイのエピソードが意外とグッと来た。
ナルトの影分身が漫画的すぎて、
イマイチパッとしない技だったが、
非現実的なバトルが多い中で、ようやく少し現実的な技だったから。
チャクラを練って、
体術(スタミナ)と、忍術・妖術に分けるという設定が面白かった。


■まとめ
もともと設定・題材に興味あって読み始めました。
たしかに気になる個所はあります。
記憶に留めておきます。

漫画としては、
既存作品の影響を多分に受けたマンガ作品という印象。
キャラが多く、
アクションシーンになると、
若干絵が分かりにくいのが難点ですが、
ストーリーはおおまかに分かってるのでサクサク読めました。
個人的には、
設定・題材に興味あって、大づかみに理解できればいいので、
ほぼ無問題。次が楽しみです。

オマケですが、
合間にある作者コラムはなかなか面白いです。
作者に影響を与えた作品や、
漫画家への道のりに関することなど共感度高めでした。

ひとまずそんな感じ。
では(^O^)/




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【AK情報】
・本名:小林秋生
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 (今後アップデートしていきます)
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