どーも、こんにちは。

漫画「ナルト」を読んでいるので、
その感想です。
ナルトとは、
「忍者」を題材にした、架空世界のバトル漫画

あることがきっかけで、全編読みたくなりました。
興味があったのは、設定や題材、などです。

気になる設定や、
漫画的な感想などを中心に、
各巻をサラッと述べていきます。
(個人的な覚え書き要素がふんだんにつき、ご了承ください)
今回は第3回目。21~30巻についてです。



●21
大蛇丸に会いに行くサスケを、追う


●22
ナルト、ほとんど登場せず。
サブキャラ同士の戦い中心
キミマロ?が少し登場。

●23
ナルトの目、頬の線が変化を見せる。
・・・
肩から骨を引き抜いて剣にする敵キャラが面白かった。

●24
リーの酔拳、
我愛羅が借りがあるので助けに来る、
かぐや一族とは?
大蛇丸が姿を変えている等、
謎が多い。

●25
サスケのバックストーリー。
うちは一家は警務担当。
写輪眼、
万華鏡写輪眼。
サスケがナルトと戦う理由が明かされ、バトルが始まる。

●26
ナルトVSサスケ。
螺旋丸VS千鳥。
サスケは、親友を殺すことで手に入る力のためにナルトと戦う。
お互い、真の力(?)が発揮される。
ナルトは、
九尾の狐のチャクラ(?)、
姿かたちは四つん這い、
目つきが変化、
頬の3本線が強調される。
サスケは額に模様が浮かび、髪や肌の色が変化する。

●27
ナルト、正式に自来也の弟子になる。
第1部完結。
外伝。
カカシのバックストーリー。
大戦の最中、
写輪眼を移植された話。

●28
ナルトやサクラが成長している。
カカシの部下でなく、同僚的扱い、となってる。
我愛羅が風影になってる。
ナルトは九尾の狐の能力を持ち、「暁」に追われる身。
化け物として見られる苦悩を吐露。
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絵柄が進化。
整った絵柄になった。

●29
砂の婆さんいわく、
「人注力」(化け物を封印された人の力)は忍界大戦時に軍事利用されてきた。
「尾獣」といって、化け物は9匹。
今の時代の、「暁」という組織も同じことを狙っているらしい。
「暁」には、大蛇丸、サスケがいる。
砂の、我愛羅に「守鶴」を憑依させたのは、砂の婆さん。
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ストーリーが、より大きな枠に広がったので面白い。
キャラクターも成長した。
「忍び」が何のために存在しているのかとか、その辺の設定を早く知りたい。
整った絵柄だが、あまりにも線が少ないせいか、
迫力に欠けるのが残念。
主要キャラの絵的な印象が薄くて、
ガイのような濃い目のキャラの方が絵的に力があるように見える。

●30
我愛羅(風影)は殺された(?)
先代風影は、
暁メンバーによって殺害されたことが分かる。
ナルト達は、暁から「人柱力」として狙われるも、
サスケを取り戻すために彼らと戦う。

●まとめ
かなりサクサク読めました。
次第に世界設定が明かされて読み応えありそうでした。
以上。





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