どーも、こんにちは。

漫画「ナルト」を読んでいるので、
その感想です。
ナルトとは、
「忍者」を題材にした、架空世界のバトル漫画

あることがきっかけで、全編読みたくなりました。
興味があったのは、設定や題材、などです。

気になる設定や、
漫画的な感想などを中心に、
各巻をサラッと述べていきます。
(個人的な覚え書き要素がふんだんにつき、ご了承ください)
今回は第5回目。41~50巻についてです。



●41
「暁」のペインを追う、自来也。
彼らはかつての教え子たちだった。
彼らは自来也が教えた通り「自分たちで考えた」結果、
一瞬で世界を亡ぼして戦争を失くす禁術兵器の開発を目的としている。
そのために九尾を集めている。
・感想
暁の思想は、
類似のストーリーとしては、
メタルギアソリッドシリーズが思い出された。


●42
自来也、ペインに敗れ、死す。
ダイイングメッセージを残す。
自来也はペインらの正体に心当たりアリ。
ナルトの両親、ナルト命名のバックストーリーに関わる。

サスケ、イタチと戦う。
うちは一族の正体が明かされる。
サスケ、
写輪眼を奪われそうになるが、
「天照」を発動する。

・感想
自来也は割と味のあるキャラだったが、死んでしまうとは…
小説家として小説の事、ナルトを気にしながら、
という自来也らしい死に様。
木の葉の国、
うちは一族、
ナルト出生のバックストーリーも明かされ、
世界設定が分かりつつあり、先が気になる展開。


●43
サスケVSイタチ。
天照、麒麟、スサノオなどの神技対決のすえ、
サスケが勝利。

サスケはトビ(本名:マダラ)から、イタチの真実を教えられる。
イタチは2重スパイだった。
イタチは木の葉を倒すために木の葉にいたが、
木の葉に、うちは一族の情報を漏らしていた。
父、母を殺めたのは、木の葉の任務。
平和を愛するイタチは、一族を自分の手で抹殺することで、
争いに終止符を打とうとする。
しかし、弟のサスケの命だけは奪えなかった。

うちはのバックストーリー。
忍界大戦後、木の葉創設。
その後、
九尾事件は自然災害だったが、木の葉首脳は「うちは」の仕業とする。
うちは一族は警務に追いやられる。

サスケは小隊の名を「蛇」から「鷹」にあらため、
木の葉をつぶす決心をする。

・感想
イタチの境遇がトビ(マダラ)から明かされるが、
二重スパイ構造は難解だった。


●44
ナルト、師匠・自来也の死に戸惑い、焦る。
ガマ仙人(フカサク)の忠告で、「仙術」の修行に入る。
自来也の残したメッセージを暗号部が解析、
「ほんものはいない」と判明。
自来也の弟子たちはいない、という意味か?
サスケ、暁と手を組み、それぞれ残り2匹の尾獣を追う。
サスケは八尾を持つ男と戦う。
・感想
八尾の男、
モデルはゲーム鉄拳のレイブンだろう。
他にもプロレスラーのスタン・ハンセンの「ウィィィー」とか、
色んな所からだいぶ混ぜてある。
若い読者は分からないのかも。


●45
サスケ、尾獣集めのうち、八尾を倒して連れてくる。
八尾の男は、雷影の弟。兄の雷影が暁を倒すために動き出す。

ナルト、修行の末に、「仙人モード」を習得。
師匠自来也のような隈取ができる。

暁が、ナルトを狙い、木の葉の国に攻めてくる。

・感想
綱手が、相談役の老人たちを一喝するシーンはリアルで良かった。
相談役たちに足りないのは「信じる力」である、
とぶつける所がもグッと来た。
シリアス目の戦いで、ウィィィとか、
八尾の設定が悪ノリ気味だが、笑った。


●46
暁、木の葉隠れ(火の国)を攻める。
カカシ、命を落とす?
(木の葉丸、螺旋丸を放つ。)
暁の、長門、
「神羅天征」により木の葉隠れの里を壊滅させる。
ナルト登場、「仙法・大玉螺旋丸」、
バージョンアップした螺旋丸手裏剣、
忍術の効かない相手に「蛙組手」、
螺旋連丸、
などの特技を暁メンバーにぶつける。


●47
ナルトVSペイン。
ペインの本体は、長門だった。
ヒナタ、自分の意思でナルト救援に向かう。
が、ヒナタ重症。
ナルトの九尾が目覚める。
ペイン、「地爆天星」によって対抗する。
ナルト、内面世界で、8本目のしっぽの封印を解こうとすると、
4代目火影が現れ、制止される。
内面世界での4代目火影は、
ナルトの父親と判明。
あらかじめ仕組んだ術によるものだった。
ナルト、苦難を切り抜け、螺旋ガンを放つ。
・感想
これでもかという、必殺技の応酬だった。


●48
ナルト、長門に会いに行く。
話し合いの結果、長門はナルトに賭ける。
それは二人がかつて同じ師・自来也から学び、
かつて長門が自来也に対して言っていた平和についての台詞を、
ナルトがしゃべることで、
長門が昔を思い出したから。

長門は輪廻転生の術を使う。
カカシらがよみがえる。

木の葉隠れでは、6代目火影がダンゾウとなる。
5影会談が開かれようとしている。
・感想
ナルトの英雄っぷり、成長っぷりが痛快。


●49
5影会談。
土影、水影あらわる。
ナルト、
サスケ始末の件で、
雷の国の小隊に狙われるが、
復讐の連鎖を止めたいために、
抵抗せずボコボコにされる。
ナルト、
雷影がサスケを殺さないように、直談判。
が、
雷影はサスケの始末を曲げない。

5影会談は、中立国の鉄の国で行われる。
鉄の国代表ミフネは、
5影に対して、
暁に対抗するために、5大国間による、
「忍連合軍」を提案する。
ミフネの指名により、
代表は火の国の火影ダンゾウに決まる。
ナルト、
仮面の男「うちはマダラ」(トビ)から、
サスケとナルトが戦う宿命にあるという、
(はるか昔からの運命、呪いと言える、)
サスケ、うちは一族のバックストーリーを聞かされる。
神話、忍びの祖、六道仙人が託した二人の争いの話。
兄…生まれながらに仙人の眼、チャクラの力、
  精神エネルギー、「平和のための力」という考え。→うちは一族。
弟…生まれながらに仙人の肉体、生命力と、
  身体エネルギー、「平和には愛」という考え。→千手
うちはマダラ VS 初代火影 につながる。
マダラいわく、ナルトには千手が宿っている。
よって、
うちは一族のサスケVS千手のナルト
が宿命。

サスケは雷影に狙われ、戦う。

・感想
忍び連合軍、
忍びの祖・六道仙人の子らから始まる争いの歴史、
これはかなり重要な話かと思い、興味深い。
雷影がサスケに食らわせた、
(結構シリアスな場面での)ライガーボムには笑った…


●50
サスケ、
第3の力、スサノオ発動。
サスケはジジイの塵遁の術で倒れるが、
うちはマダラがサスケを抱えて登場する。
マダラ、
5影会談の場で、
マダラの組織である「暁」の目的、
「月の眼計画」を打ち明ける。
神話・六道仙人の力。
十尾の復活、大幻術「無限月読」を使う事。
つまり、月に目を投影して、
地上の人間すべてに幻術を施しコントロールすること。
マダラは忍び連合に対して尾獣の引き渡しを要求するが拒否され、
「第4次忍界大戦」の宣戦布告をする。

雷影(八尾)VS鬼鮫(暁)の戦い。

・感想
登場人物が多くて難解。

興味深かったのは、
マダラの野望、「無限月読」。
月が人類コントロールをするという計画。
物語の骨子が見えたから。
それは人々に幻影を見せて、支配しようということだろうか?
映画マトリックスにも通じる、壮大かつおそるべき計画だ。



●まとめ 
シンプルには、
イイモンとワルモンが戦ってる話。
ただ、
難解な点は多いかな、と思います。

良かったのは、
ワルモンの目的がハッキリしてきて、
「月の眼計画」なる、
話の骨子が出てきた点。興味沸きます。
現代で言えば、洗脳による大衆コントロール。
権力者にとっては、眠ったままでいてほしいことがあるってこと。

「月読」(つくよみ)だとか、
日本の神々がモデルとされているのも、
何かしら意味があるのかもしれない。

以上、
記憶に留めておきたい点はあり、先が気になります。

では(^O^)/




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