どーも、こんにちは。

一般常識として、
子どものころから親や学校、職場等から聞かされますが、
「挨拶は大事」。
これはその通り。

ただ、
「全ての場合に当てはまるか?」
といったら全くそんなことはなくて、
「挨拶なんかしない方がマシな場面、実は多いじゃねぇかよ!」
って話です。
自分なりのデータから、言います。
(先に言うと、統計学には及ばない感想です。あしからず。)


●その1、事実・意見
とある場で、
高校の頃の知り合いを見かけました。
数回話した程度の知り合い。
十何年も経ってて、あちらは気付いてるかどうか不明。
一般常識的な発想で、
シカトするのもどうかと思い、挨拶がてら話しかけてみました。
しかし、
結果から言えば、正直、話さない方がよかったとか思いました。
あからさまに話したくなさげな態度だったので。
つまり、
「挨拶なんかしない方がいいじゃないか」と。
そんなことが大事だと常識みたいに、誰が言い始めたのか?
「いいことないじゃないか」とか、
世間には「挨拶が大事、という大ウソ」が溢れている、
とかちょっと思いました。


●その2、事実・意見
あるイベントで知り合った女性。
何度か顔も合わせたり会話もありました。
時間を経て、街角で見かけました。
声をかけました。
そのときは問題ない会話に思いました。
ただ、
その後、
ある筋でその女性が悪態をついてるのを知りました。
明らかにこっちが声をかけたことについて。
ここでも「挨拶なんかしない方がいいじゃないか」と思えました。
そういうことなので、
見かけても知らんぷりした方が吉とでる事があると言えまいか?
会話不可避な場合はさておき。
挨拶が大事、というのは大ウソではないのか?
少なくとも万能とは言い難いのではないか?


●その3、事実・意見
ここまでくると、
「学生の頃の知人と会いたいと思う人っているのだろうか?」
そんな疑問が頭をもたげ始めたので、
何人かに聞いて回りました。
(当時は人の流れにあずかれてた頃。)
YESと答えた人はゼロでした。
予想通り。
これだけの数があると、
会いたくないことを無視して「挨拶が大事」と言ってる人も多いのでは?
これが世間に
「挨拶が大事、という大ウソ」が蔓延するカラクリでは?と。


●まとめ
以上のデータから、
「挨拶が大事」という考えや教えって、実は万能ではなく、
汎用性、再現性が極めて低い
、と言えます。

たしかに礼儀として、「挨拶は大事」。
しかし、「挨拶なんかしない方がいい場合もある 」。
と言えまいか?
だから無条件には受け入れ難い。

強引にまとめますが、
挨拶って無理にするものじゃなくて、
お互いが心が通ってて気軽にやれてる状態が自然体で一番いい
と思います。
(無理にしなきゃならない場面もあるのでしょうけど、
 無い方がいいに越したことはない、と。)

さらに強引にまとめ。
いわゆる「おはよー」「こんにちは」的な「挨拶」に限定した、
ライトな話をするつもりでした。
そういう挨拶も意外と奥が深くて、
状況やタイミング、距離によってベストがあるのではないか?
と日常の中での考えてたことが、こんな話をしている原因。
「とにかく人と限りなく100%気分よくコミュニケーションとりたい」、
「ストレス溜めなくない」、と夢想するうち、
「挨拶」を武道・武術的にとらえて、
「挨拶道」とか、
「挨拶神拳」みたいなのがあればいいのに、
もしくは作ってみるか?・・・とか思ったいた次第です。
暇と思われるかもしれませんが、
実際、
「江戸時代に武術が発展したのは平和で暇だったから」、
という説も見聞きしてます。
ということで、
そのような挨拶の「術」があればご教授ねがいたいし相談したいので、
どなたがご存知の方はご連絡いただけたら幸いです。

では(^O^)/

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