どーも、AKです。


ある本を読んでいて、
自分が尊敬する人って、誰だろう?と思いました。


そういえば、
「尊敬する人は○○です」
と胸張って言う事には少々抵抗感や違和感があります。


自分の父親は過去色々あり全面的とはいかないまでも、
まぁスゴイとは思ってます。
周囲の人、
関わってきた中でもスゲーなとか
よくできるなとか、
ちょっと自分にはできないな
・・・
みたいに思う事もありました。


他にも、
実業家、
発明家、
学者、
画家、
ミュージシャン、
小説家、
俳優、
武道・格闘家、
勝負師、
歴史上の人物、
映画監督、
アニメーション監督、
ゲームクリエイター、
お笑い芸人、
など枚挙にいとまがありません…
尊敬というか、
あくまで見聞きした限りですが、スゴイと思う人は多いです。


例えば、1人上げると、
マンガ家では鳥山明さんは今でもスゴイと思っています。
マンガのウマさ、絵のウマさ、
キャラ、ギャグ、ストーリー、それぞれの作りがスゴイです。
ただ、マンガ家本人の人格までは謎で、
そこまで知る必要も無い気がします。
なので、
マンガ家としてのリスペクトはありますが、
尊敬するというのはちょっと違う気はしています(^^;



別の本を読んでいて、
「自分より一二回り上で、尊敬できる人と仕事をしよう」
といった内容があり、再び考えました。
著者と、その尊敬できる人がじかに関わり、
影響を受けてきたというような内容でした。
もしかしたら自分も、
じかに関わり、現在の自分を定義づける上で欠かせなくて、
自立に至る成長過程で欠かすことのできない人
がいたら尊敬していたかもしれません。


残念ながら筆者には即座に思い浮かぶ人はいませんが、
まだこれから現れるのかもしれませんし、
まぁそれも人生、
ということにしておきましょうか
・・・


話を戻します。
ところで、
前述の本、
によれば、
「歴史上の人物を尊敬している」
と言ってしまう人は洗脳されやすいそうなので、要注意です。


筆者としても、
読んでて尊敬する人が浮かんでこなかったので、
洗脳されやすいタイプではないということでしょうか。
少しホッとしました。
みなさんも参考までにご注意してください。


詳しくは本書に譲ります






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それにしても、幼少の頃から見てるけど、今見ても才能の塊かよ!というレベルです…
(才能という言葉についてもまぁ色々語れそうですが別の機会に。)


久しぶりにブログが書けてスッキリしました。
誰かに届け、オレのブログ!


とうことで、
それでは、ごきげんよう(^O^)/