どーもです。

いきなりですが、
近頃、
泣くまいと思っても、涙流すほど感動したことありますか?
筆者はありました。
1208a



というわけで、
先日、
映画、「ボヘミアン・ラプソディ」を劇場で鑑賞してきました。
感想を大雑把にいうと、
とにかく素晴らしい映画で感動。
最高の体験だった…ということ。

劇場で観終わってからも、
しばらく臨場感とか余韻が続きます。
こればっかりは文章や理屈で説明できません。

疑っても疑わなくても結構。
とにかく見て、体験してほしい。
映画を見た、というより、
もはや「体験」というレベルに思いました。



●解説
ロックバンド「Queen」ボーカリスト、
フレディ・マーキュリーを主人公としたストーリー。
Queenといえば名曲は数知れず。
パフォーマーの栄光と対比的な、
プライベートの孤独、苦悩が交互に描かれる物語でした。
詳しい人も詳しくない人も楽しめると思います。
が、
知っておくとより楽しめると思います。
(公式ではないのでリンクしていいか分かりません
 すでに1億再生もされてますが…)




●クイーンとオレ
若くして洋楽に目覚めた・・・
とかそんなエピソードはありません。
大ファンというほどではないにしろ、聴いてる、というレベル。

クイーン全盛の頃とかリアルタイムの記憶は皆無。
洋楽を聞くようになったのもここ15年くらい。
(コントやギャグ漫画で、
 フレディがネタにされてる様子は見てきて、
 もしかしたら初めて知ったのはその頃だったかも…
 ジョジョにもキラークイーンとか出てましたね…)

クイーンはすでにCM曲などでよく聴いてたので、すぐに馴染めたし、
繰り返し聴いてます。
あまり歌詞については知りませんでした。
今回映画で改めて歌詞や楽曲の良さを再確認しました。



●映画を見た感想の続き。
実は序盤、
どうもフレディの人生がダイジェスト風で、
(実話を扱う上でそれもやむを得ないのかもしれませんが…)
自由奔放な性格や、その動機が理解できず、あまり感情移入できませんでした。

しかし、
物語が進み、終盤になるにつれていつの間にか入り込み、
細かい事は吹き飛ばされました。
例えば、
フレディ・マーキュリーの見た目が一変するところも、
事前に分かっているものの、
いいアクセントになっていました。

ラストシーンはもはや神がかり的。
映画館で見たせいか、
素晴らしくいいものを見せてもらった、
という気分で、
幸福感につつまれるような余韻がしばらく消えませんでした。



●一言で言うなら…(飛ばしても可)
このすべてがラストシーンに集約されるような構図、
いい例えか分かりませんが、
まるで般若心経のようだ、とか思いました。
本で読んだ程度の知識だし、
長くなるので詳しい説明は避けますが、
長い前フリと、マントラ部分という構図、
ぴったり当てはまらないだろうか?
この映画を一言でいうなら、
「ボヘミアン・ラプソディとは般若心経だ!」
とか思ったのは筆者だけだろうか?


●まとめ
色々語りましたが、
最初に述べた通り。
この映画体験は文章化するほど野暮な気がしてきます。
とにかく見て、体験してほしい。
そんな映画でした。
1208b
1208c

1208d





では(^O^)/