どーも、AKです。
新潟市で、市長選(10月28日)が近づいてきました。

選挙一般に関心があったので、
改めて選挙に関する本を読んでます。
↓コチラ。


読んでる途中ですが、
有権者としての選挙リテラシーとか、
注意すべき点は何か?
見えてきたので
自分なりにまとめて述べてみます。
参考にしてみてはいかがでしょうか?



●選挙前に知りたい、有権者の選挙リテラシー4選!

1、有権者は、「政策」のみで投票すること。
候補者の家族構成や、学歴、
既婚か独身か、といったことで判断しない事。

2、政策が正しいと思う候補者に投票すること。
例えば候補者の討論があったとして、
正しいと思った候補者に投票すればよい。
「自分になにをしてくれるか」、
「自分が得する候補者が誰か」
誰かが「○○に入れてくれ」、
とか、といった判断は非常に意識が低いとのこと。

3、候補者の個人演説会での「サクラ」は選挙違反。しない、させないこと。
「1万あげるから来てくれ」みたいなことは、
しない、
させないこと。

4、選挙違反のビラ配りを見極めること。
選挙期間中、
候補者本人と選挙運動員以外の人によるビラ配りは選挙違反。
見破る方法は1つ、「腕章」の有無。
選挙運動員なら、「腕章」をしているハズ。



●意見
まぁ、
自分は政治的には中立的立場。
そして、
政策で候補者を考えようと思いました。


というわけで、
有権者の選挙リテラシー4選!、
参考にしてみてはいかがでしょうか?
なお、
あくまで自分なりのまとめです。
私の誤読を疑う方は本書を読んでください。
選挙を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?




では(^O^)/