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どーも、AKです。

選挙が終わり、
新しい知事が花角氏に決まりました。

率直な意見を述べます。
新潟への違和感がある話です。
読みたくない方はどうぞ読み飛ばしてください。

前提として、筆者の立ち位置。
正直、
政治の話は難しいし、
詳しくないです。
考えはあるし、
投票には行きますが。

それでも関わってるうちに、
知識不足などのリスクを省みずに述べたくなりました。
では意見から。



●意見
今回の選挙の印象。
とにかく違和感。
消化不良、不完全燃焼。
なんで花角氏が当選したのか?分からない、です。

なんで前回は野党支持の知事だったのに、
今回は与党支持の知事になったのかが、
よく分かりません。

前知事辞職の件もまだモヤモヤしてるし、
たった1か月で選挙だし、
新潟県になかった市民県民が不安になるニュースも多いし、
新潟県は混乱している状況もあるかと思います。

また、
個人的には新潟のことがあまり好きになれない部分があるからと思います。
背景には、
これまで新潟とう自治体、教育行政には、
社会的に良くない影響を持つとしか思えない人物もあり、
自分も不利益を被ってきているから。
勿論、理解できないので現在も説明要求中。提言・陳情済み。



●理由
【選挙のプロセスや結果に違和感があった事実のリスト。】

・前知事が「野党支持」の米山元知事。
 今回当選したのが「与党支持」の花角知事。

・今回の候補者、池田氏、花角氏どちらもは
 同じ反原発の意見。
 やや池田氏の方が明確。

・池田氏
 ・原発ゼロ。
 ・原発をベースロード電源として維持するという国のエネルギー基本計画は、
  原発ゼロと相いれない。
・花角氏
 ・将来的には原発に依存しない社会の実現
 ・現段階では、国が原発をベースロード電源と考えていることは理解しているし、
 ・当座は原発が必要だろう。
 ・2030年に原発ゼロと言い切れる自信が、今はない

・自由民主党の立党宣言・綱領https://www.jimin.jp/aboutus/declaration
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 「原子力の平和利用を中軸とする産業構造の変革に備え、
  科学技術の振興に特段の措置を講じる。」
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6月15日朝日新聞 『知事選「野党共闘」敗北 菊田議員に聞く』より
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 野党が推した前知事がスキャンダルで辞めたことで、
 「また野党で大丈夫か」という県民の不安感もずっと尾を引いた。
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【解釈、意見】

ふつう、
原発反対の人は、池田氏に入れるのではないか?

「また野党で大丈夫か」
たしかに、そういう人がいるのかもしれない。
この人が反原発で前知事を支持していた人なら、
あの程度のスキャンダルくらいで、
支持政党を変えたくなるほど心変わりするのだろうか?
脱原発より、県のイメージ回復の方が優先自公という事か?
その人の心変わりのプロセスを是非聞いてみたい。
自分では想像力が追いつかないので。



●主張

新潟にはどうしても違和感を抱いてしまいます。

上記で新潟が好きになれない理由も述べましたが、
どれくらいかというと、時々、
納税額全額返済と永久的な免税ライセンスを要求したい程。

飛躍しますが願望なので仕方ない。
ハッキリ言ってこんな選挙より、
道州制によって自治体(というか政府)を選べるようになってほしい。
そしたら自分に有利な自治体を、自己責任で選ぶから。
(道州制のアイデアは、『「日本」を捨てよ』 からの引用ですが。)



結論。
政治や行政はあまりアテにせず、
しかし選挙には行き、
権力は監視し、
ひたすらやりたいことをやっていく。
それが現状から道を切り開く戦略かと思いました。
以上。


それでは、ごきげんよう(^O^)/