0708


どーも、AKです。

コチラの本をだいぶ以前に読みました。
 
内容は、
超一流への練習方法的なモノが、
かなり序盤に紹介されていて、
後はその理由となる科学的エビデンスが長く続きました。

個人的にも、
超一流(かどうかはさておき…)への練習方法を、
今、実践している最中です。せっかく読んだので。

先に大事なポイントを言ってしまうと、
練習の4ポイント
1、目的を持つ
2、集中する        
3、フィードバックを得る (改善点などを記しておく)
4、コンフォートゾーンから飛び出す(現状よりちょっと上のレベルを目指す)  
・・・
ということです。
(自分で勝手に解釈しました。)

●やってみた
自分の場合、
絵がうまくなりたい、
表現力を磨きたい、と思ったのでその練習に適用してます。 
毎日、30分~1時間くらいなものですが、
人体素描などをしています。

●変化、メリット
この練習法によって、
どんな変化やメリットがあったか。

ズバリ、今までの練習より意義が感じられます。

以前は目的意識を持っていなかったので、
いくら練習をしても一向に上達している気がしませんでした。 
目的を定めることにより、
「筋肉の名称や付き方を見えるようにする」
「マンガ的な線での表現の仕方を身に付ける」
等というふうに、明確になります。
あとから見返すと分かりやすいので、復習しやすいです。

そしてフィードバック。
今までは自信が無い箇所などは、
文章にしていませんでした。
しかしちゃんと文章にすることで、
自分の苦手個所がどうして苦手なのかが分かります。
そのため、
必要な練習が明確になります。
例えば、
「手の美術解剖の知識がもう少し必要」、
「足の美術解剖の知識がもう少し必要」など。 

そうそう、
それと、大事なのが、練習時間の記録。
労力と時間を体感的に記憶すると、
練習時間の使い方がうまくなります。

ということで、
メリットは、
効率よく練習ができる、ということ
でしょう。

●本書の感想
さて、本書の話。
もうだいぶ時間が経過していて、
内容はうろ覚えですが、
一つだけ印象に残ったのは、
ロンドンのタクシー運転手の話。

ロンドンは区画があまりきれいに整備されていないとか。
そしてタクシードライバーは、あらゆる箇所を記憶しているのだとか。
彼らの脳をスキャンしてみると、
特定部位が肥大化していた…
というような話が印象的でした。

かなり序盤だった気がします。
ということで、
本書のハイライトはかなり序盤に固まっていた・・・
という一風変わった印象です。


●まとめ
ということで、
何かスキルを磨きたい、
4つのポイントの元ネタを確かめてみたい、
科学的エビデンスを含めて深く理解したい方は
本書を読んでみてはいかがだろうか?
と、思いました。


0708d
個人的には絵描き仲間ができると嬉しいデス。
(画業は別サイトにつき、ちょい見せで恐縮です…)

それでは、ごきげんよう(^O^)/