どーも、AKです。

昨今のニュースで、
スポーツや文化芸術どの指導で
行き過ぎた指導が見受けられるケースが多くありました。

かつて学生の頃は自分もそういう指導を受けることがありました。
学校、親、色々ありました。
受け入れたこともあるし、
抵抗したり、逃げ出したこともあります。

ここで言いたいのは、
「厳しさは自分から身を置いて学ぶもの。人から強制されるものではない。」
ということ。

たしかに、
厳しさの中で、
磨かれていく、成長していく面はあると思います。
厳しさは優れた技術や精神力を高めるに必要なことだと思います。

先日紹介した記事
でも紹介した練習方法のポイントのひとつとして、
現状よりちょっと上のレベルを目指すという項目があります。
そうでもしなければ、
毎回変化が無く、進化とか成長することは一生無いと思います。

なお、
筆者も学生時代の部活では格上の人たちの中に混ざって練習することもありました。
(互角になる事もあれば、
 ビビりすぎて、スキルも精神も高まらなかったこともありますが…)

ただ、
自分の場合、人から強制されることは受け入れられないです。
何しろ自分がやりたくないから。
そういうマインドセットでは何をやっても身に付かないでしょう。
おそらく指導者もそれが伝われば指導はしないかと思いますが。

ともかく、
厳しさは自分で選ぶのがいいと思います。
自然に遭遇する場合などを除いては、
ゲームで難易度を選んでいくような感じで。


「厳しさは自分から身を置いて学ぶもの。人から強制されるものではない。」
例えば筆者は独身ですが、
もし自分に子供がいたら、そういう考えで接していきたいと思います。
以上。

0711
グランツーリスモSPORT、敵が強いと面白いな…


それでは、ごきげんよう(^O^)/