0427ready


どーも、AKです。


映画:レディ・プレイヤー1
見てきました。


感想を述べます。
童心をくすぐるような展開、キャラクターが満載で盛り上がりました。
最後は感動しました。


序盤、
世界観が述べられ、
人々は社会問題の解決に諦めかけていた、とか、
アップル社を連想させるVR企業が出てきたりとか、
リアリティある未来が描かれ、惹きつけられました。
ネット、スマホ、ゲーム、マンガ、アニメ、映画…などの文化に触れていれば入っていきやすいと思います。


面白かった点は、
仮想世界と現実世界のギャップが面白かったです。
個人的には、
ネットを通じてリアルで会う、
という経験は筆者もこれまで無きにしもあらずですが、
現実に幻滅しないだろうか…と、不安は多少なりともありますから、
リアクションは気になります。


ヒロインについて。
可愛かったし、
映画エイリアンのジョークのシーンなど、アメリカ的なノリの良さは観ていて気分がいいです。


まとめると、
最高にエンターテイメントな作品でした。


それと別に
筆者の勝手な読み、その1、ですが、
映画製作の意図は他にもあって、
このようなVRワールドは確実にやってくる、
備えよ、
という意図もあるのかもしれません。
というのも、
一説によると、映画「未知との遭遇」や、「E.T.」には
「宇宙人とのフレンドリーなイメージを醸成する意図があった」
のではないか?とか…


次、
筆者の勝手な読みその2、ですが、
映画監督はワクワクする未来像を描き、
そしてそれを見て、
鮮烈なイメージを脳に焼き付けて育った人たちは、
やがて起業家となって、
映画で見たテクノロジーを具現化し、
世界を変えていくのかもしれません。
本作でも登場するような日本のマンガやアニメ作品が、
そういう役割を果たしているのと同様に。


1、2をまとめると、
映画には楽しませるという目的のほかに、
未来を創造するイメージを与えてくれる、などの意図があるのかもしれません。
どうでしょう?考えすぎでしょうか?


映画館のように真っ暗な空間で見ると、
TVなどで見るのと違い、
特別な、独特の臨場感があるような気がします。
筆者は2D字幕版で見ましたが、
4DX3D吹替版とかもあるようなので、
このGW、映画館で鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
ハズレ無しの映画ということだけは約束しましょう。


公式サイト
それでは、ごきげんよう(^O^)/