どーも、AKです。

今回は、
忘れないうちに述べておきたい、
支援される側としての不満の話。

新潟市若者支援センターオールについて。
結論としては、
オススメできないということ。

不利益を被ったこともあり、
説明責任の要求もしているし、
市や議会に提言、陳情済みです。
効果が無いので自分のメディアでも、
反権力、独自の視点
で述べようと思います。


●まず事実関係
新潟市若者支援センターオールの話。
ザックリいえば、
ニートの社会参加支援機関。
筆者もかつて利用していました。
市の教育委員会職員が担当する機関で、
ユースアドバイザーという個人や、
NPO組織とも連携している模様。

ですが、
管理職の態度が著しく悪く
こちらが声を上げても、
上司の事だからなのか、
ほとんど相手にしてもらえませんでした。
昨年春には説明責任を果たさず、
定年退職、退職金をゲットしてトンズラしたものもあります。
非常勤職員も、
上司を擁護する立場(自己保身)に回るようになります。

プライベートな相談も利用するつもりが無かったのですが、
今もいる女性職員と、かつての職員の二人がかりで相談を促され、
ついつい自分の話をしてしまいましたが、
それも、ただデータを取られた
という印象で、後悔しています。
規則によれば非常勤職員も、
辞職後も守秘義務を負うらしいですが、
名前こそ明らかにしていませんが、
利用者の情報を漏らしているのも聞いたことあります。
信用できるかどうかは怪しいです。


●意見
結局、潤ってるのは、
支援する側と、そのとりまきだけ、という印象。
利用者は肥やしにされるだけ。

どうも利用者に向き合っているとは思えません。
上からの指令なのか、
実績を積みたいとか、
研究材料にしたい、
とでも思っているのではないかと思います。
相談を促されたことも、
仕事というより、
興味本位だったような気がします。
うかつに利用しようものなら、
こちらの弱みをつかまれ、そこに付け込まれ、
実験台、モルモットにされる
という風に言っても差し支えなかろうかと思います。

事実、
上記にある非常勤職員などは、
Facebookで課外活動をアップしていたり、
副業とも思える、
販売活動をしているのも見ています。証拠も残っています。
(もちろん、本人、市に対して指摘済み。無言ブロックも。)
本業をおろそかにして、
私腹を肥やしている…とはまさにこのことだろう、と。
そして今も無反省で続けているのだから、
市民のことなどお構いなしなのでしょう。

あれだけ心配しているフリをして相談を促してきたにもかかわらず、
不満を言えば全く連絡をとろうともしません。

言うなれば、
雨が降ってないのに傘を渡してきて、
雨が降り始めると傘を取り上げるという、
金融機関の「貸しはがし」みたいな感じでしょうか。
屈辱的です。


●利用を考える人に忠告
とにかく、
利用を考えている人に忠告したい。
利用するとしても職員は信用しないこと。

たしかに
人当たりのイイ感じで接触してきますが、
油断は禁物。
そういうのに長けた人を市民との接触点に配置してるだけ。
真剣に市民、利用者に向き合っていません。
弱っているときほど頼りたくなるので、要注意。
(事実、コミュニケーション講習があり、
 傾聴のテクニックということで、
 相手の言う事を繰り返すだけ、というのを職員からやられました)


●引用
もちろん市には提言しているし、
前知事や現市長にも直接間接問わず意見を言ったこともあるし、
常々ブログでも言っているわけです。


●引用2
だいたい、
相談に向き合う気は、
ハナからないのではないのではなかろうか?

筆者の話はちっぽけかもしれないが、
小さなこともできなければ、
より大きなこともできるはずはありません。

最悪、
イジメの相談に対応しなかったことで、
人命が関わるレベルの問題が起こったのも記憶に新しい事です。
新潟 2年前のいじめ自殺 県教育長が遺族に初めて謝罪 (NHK)



●まとめ、主張
新潟市若者支援センターオール、
オススメしません。
利用するとしても職員は信用しないこと。
データとかサンプルとしてしか見てないから。
油断すれば、利用者は肥やしにされるだけ。

市長選がありますが、
候補者の方々には、
新潟市内にある杜撰な教育についても思う所を語ってもらいたいものです。

そして新潟市に対して求めるのは、
オープンであること、
フェアであること、
民主主義であること。
以上。


では(^O^)/