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どーも、こんにちは。
文章書くのがムズくて更新が滞ってしましましたが継続中です。

先日、
キングコングの西野さんと、
アニメーションアーティストの堤さんによる、
上映&トークイベントに参加してきました。
タイトルは「エンターテイメントを創る理由」。

感想はとにかく最高。
アニメは良かったし、参考になる話満載。
内容をザックリいうと、
優れた短編アニメ4作品を鑑賞したのち、
西野さん×堤さんのトークがありました。

なお、
西野さんはお笑い芸人として知ってましたが、
堤さんは初めて知りました。
ピクサー・アニメーション・スタジオアートディレクターなどを歴任されており、
生粋のアニメーション映画監督とお見受けします。


・上映された作品
ダム・キーパー
バオ
マイ・ムーン
父と娘
[メーキング・オブ・ONI (仮題)]

詳しくは
トンコハウス映画祭 (公式サイト)で。
それぞれ、短いけど、
心を揺さぶるストーリー。
独特のタッチ
素晴らしい作品の数々でした。

お気に入りは、
ダムキーパー、
バオ。

ダム・キーパーは毒気ある童話的作品、
バオはコミカル路線という印象です。

どちらも、
主人公も見る側も、
感情が上がって下がってまた上がって…
という、
短いながら映画一本分の感動が凝縮されてました。


・対談
お二方が共通して目指しているのは、
お客さんも巻き込む、といったことで一致してました。
仕事を発注しやすいというオンラインサロンの利点や、
応援される側になる話等々。
これからの働き方に参考になる話だと思いました。

太っ腹な事に、トークの様子は丸々アップされています。




・他
対談では触れてませんでしたが、美術面に感心しました。
ダム・キーパーの絵が良かったです。
マンガ絵と違い、
光の表現にこだわりが感じられ、洋絵画的な印象でした。
絵の独習中の身として、
パッと見て、
光の表現がストーリー上の演出上にも使われているのが分かり、感心しました。

あと、トークの中で、
話の本筋ではないですが、
サロンについて、
お金が目的になってるサロンは続かないらしいですよ、
という話があり、妙に感心しました。
そんな西野さんは、月額1000円で誰でも入れるサロンを運営中ですね。
西野亮廣エンタメ研究所


●自分の思い
エンターテイメントやアート、
興味のある分野です。
プロジェクト参加してみたり、
自分がプロジェクトを立ち上げる際には参考になるので、
今後も追い続けていきたい、
自分も実績を積んでいきたい、
などと思っております。

果たして自分はまだエンターテイメントをやる気持ちがあるのか?
いろいろくすぶり続けている自分ですが、
情報を追いかけていれば、
また情熱が湧いてくるのではないだろうか?
ともかく、
できることから動いていきたいと思わせられました。


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では(^O^)/


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【AK情報】
・本名:小林秋生
詳細プロフィール
グラフィック制作:AK GRAPHICS(工事中)
・市民ジャーナル的記事 (ブログ内記事)
・サポーター:一緒に小さなイチを足していきませんか?
        お互いの役割で、協力しませんか?
・連絡先(工事中)
 (今後アップデートしていきます)
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