どーも、こんにちは。

鬼滅の刃の感想、2回目です。
7巻~12巻。
各巻については、
個人的備忘録要素が多分につき、
ご了承いただけるかたのみお読みください。
最後にまとめます。



●7巻
 ・炭治郎、火の呼吸について柱・煉獄を尋ねる。
 ・無限列車
 ・鬼:眠り鬼。夢の中に侵入できる 
・感想
 主人公がコインの裏表で
 カナヲが心のままに話してほしいと願うシーン
 主人公、少年漫画らしさ
 名前負けしない感じの強そうなキャラで、
 登場シーンにインパクトがあった。
・気になる点
 カラス


●8巻
 ・煉獄の死
 ・鬼舞辻:鬼滅隊の殲滅。
      柱一人倒したところで喜ばない
 ・人物:煉獄、弟、父
     父は炭治郎を 日の呼吸の使い手として 疑う
・感想
 煉獄さんがやられた時炭治郎がかばったり、
 息子の死に素直でない父親像とか、
 人情味ある話が続きだんだん感情移入した。
 結構キャラが立ってるキャラが登場、
 これから楽しみと思ってたら早々にやられるとか、
 なかなか先が読めず、漫画として上手いのかもしれない・・・創作的関心。
・気になる点
 日の呼吸、ヒノカミ。など。
 「元忍」など、「忍び」の概念も出てきた。


●9巻
・概要
 ・人物柱・天元 
 ・炭治郎、変装して花街に潜入、鬼の情報を得る 
  水の呼吸よりもヒノカミ神楽の方が自分に合っていると思う
  上弦の鬼と渡り合う 
・感想
 主人公が成長シーンはダイジェスト的。
・気になる点
 伝令役のカラス、
 くのいち、忍  
 主人公のヒノカミ 
(この巻にきて、特に設定に関しては気になり始めた。)


●10巻
・概要
 ・炭治郎
が鬼(上弦・だき)と戦ってる間、
  禰豆子(ねずこ)、くわえてる竹をはずして覚醒。 
・感想
 ヒノカミ、鬼、など出てくるが、
 設定はもっと出してほしい。
 主人公 悪いやつが許せないあたりや、
 妹禰豆子をかばうあたりは純粋で少年漫画の主人公らしさはある。
 展開はダイジェスト的だった。


●11巻
 ・炭治郎、死闘の末に上弦の鬼を倒す。
 ・鬼となった者の悲劇的なバックストーリーが語れる。
 ・鬼滅隊のボスは、鬼のボスとつながりがあり、同族らしいと語られる
・感想
 鬼の姉妹に同情?する炭治郎は純粋。


●12巻
 ・休息。刀鍛冶の里へ。
  炭治郎には「記憶の遺伝」があることが判明する。
  上弦の壱 黒死房 は何やら丹次郎と因縁がある様子
・気になる点
 「記憶の遺伝」には関心あり。

 
●まとめ
ここまで読んできての、
創作的関心からの感想。
それぞれのキャラにバックストーリーがあり、
キャラクターに人間的な深みがあったな、と。
当然と言えば当然ではありますが。

鬼殺隊の柱やたち。
上弦の鬼たち。
いわば、
善玉サイド、
悪玉サイド。
準主人公的なキャラを沢山登場させて、
物語空間あるいは物語宇宙を作り込んでいく点は、
面白いなと。
また、両サイドとも全キャラそろい踏みで登場するシーンがあり、
世界観が一気に広がるのが上手い見せ方だな、と。
読者的にも空想が広がり、
より物語に没入していく仕掛けと思われました。
世界観、世界設定、長編漫画、
に関しての創作的関心が高まる結果となりました。

設定で気になる点ですが、
「柱」とは、神をあらわすのではなかっただろうか?、と。
他には、気になる点、で触れましたが、
要するにすべてが日本の神道的だな、と。
意味深長で謎めいてますが、
自分には分からないので記憶に留めることに。
それと、鬼。
禰豆子(ねずこ)などは鬼と化して、ツノまではやしていた。
その姿を見て個人的にはゲームの、
METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」を連想。
このゲームでも主人公が「鬼」のように変貌するので・・・
類似点が気になります。
こちらも同様に記憶に留めるまで。

以上。
次回へつづく・・・

鬼滅の刃の感想一覧
鬼滅の刃感想1~6巻:読んでみたがピンと来ない
鬼滅の刃感想7~12巻:だんだん感情移入
鬼滅の刃感想13~18巻:物語より設定に関心

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