どーも、AKです。


今回は創作に関する持論です。


過去の自分の描いたマンガを読んでると、
「面白いけど、今一つパンチが足りない!」
「惜しい!」
「もったいない!」
と思うことありました。
(アマチュア漫画家してました)


また、
時々ブログを読み返しても、
自分で違和感を覚えたり、
飛躍することが多いな、と思いました。


創作をするもの、表現をするものとして、
常々、
この違和感の正体を突き止めて、
回避したい、
よりよい作品を生み出していきたいと思っていました。


そこで見出したのが、
「直感も大事だけど、論理的であれ!」
ということ。


過去、
マンガの創作しているときに、
直感的に「これが出てきたら面白い!」
というテンションによってシーンを決定していたと思います。
ただ後から読むと、
なんか面白いけど、響いてこないという、
ふわ~ッとした感覚がありました。


実際、身内に読ませると、
「う~ん・・・」
「ここが分からない」
という微妙な感じ。


自分では面白いつもりになってるというパターン、
そのつもりは無くても見事に陥っていたのです。


なので、
表現作品において、
瞬間的な直感的な感覚(バシッとハマる感じなど様々)と、
あとからジワジワくる論理的な整合性による納得感、
この両者が重要と言えます。


例えば、
先日チケットを購入したばかりですが
『O2-T1』
という名称。


基本的には爆笑問題さんを知っていればみんな分かるギャグですが、
直感的であり、
論理的ではありませんか?
はじめに「?」というなんだろう?という違和感が沸き、
続いて「!」という論理的な納得感がやってきます
(あえて説明はしません(笑))


アートディレクション的にも、
この「?」が、「!」に変わるのがいい表現であるとされています。


筆者はこれら事例を受けて、
ギャグであっても、
「直感も大事だけど、論理的であれ!」
と腹に落ちました。


個人的には重要度の高い話でしたが、
何らかの表現に携わる方はいかがでしたか?


それでは、ごきげんよう(^O^)/