どーも、AKです。

アイドル自殺、というニュースを見ました。
(Yahoo!ニュース)


この件に関しての意見と、 
自分が同じ立場ならこう考える…
的な話です。



●意見
事務所側の意見に違和感があったことは間違いないです。
若い人が命を絶つという、痛ましい事件でした。
そんなことが無い社会であればいいのに、と思います。


今回浮かんだのは、
「仕事をするということ」について。

ザックリいえば
「仕事をする上では、ビジネスを理解する必要がある」
ということ。

創業者や経営者であろうと、雇用者であろうと、
ビジネスを理解することの重要性があるのではないでしょうか?
そして、
働く上では、
経営者視点、雇用者視点、両方の知識や感覚があった方がいいだろうな、
と思いました。

そうすれば、
今回のような悲劇も未然に防げるだろうから。



●具体的には…

ビジネスは、価値を交換することで、お互いは対等な関係であること。

雇用者は、
時間や労働力を企業に差し出して対価を得ている。
企業とビジネスをしていること。

企業の目的は、利益の最大化。
もし、
上司の要求が理不尽だと思ったら、
「企業の利益の最大化とどう関係があるのか?」
説明してもらうこと。

おかしいと思ったら、
労働基準監督署へ連絡すること。

などなど。


●まとめ
筆者もこういった原則を初めから知っていたわけではなく、
あとから知識へ投資して身に付けてきたこと。
仕事で理不尽さを覚えることもあったし、
実際、労働基準監督署などへも連絡したこともありました。

なにぶん、知識は大事で、
あるか無いかで、
得られる結果も大きく違うことはよくあるのではないでしょうか?

事務所全般を否定しませんが、
何が起こるか分からない世の中ですから、
中には劣悪な所もあるでしょう。
無知であることと悲劇的にマッチしてしまえば、
情報格差に付け込まれて、
搾取の対象にされかねない。
・・・という点は注意しておいた方が身のため。

また、
夢を実現する方法も現代は様々。
YouTubeで活動して知ってもらうとか、
アイドル活動やコンサートのプロジェクトを立ち上げて、
クラウドファンディングで支援してもらって実行・・・なども考えられます。

事務所に入るもよし、
自分でやるもよし、
全ては本人次第。

そんなわけで、大まかにいえば
「仕事をする上では、ビジネスを理解する必要がある」
ということ。

なぜかといえば、
健全な取引をしていきたいし、
もっと自由な文化があってほしいし、
そういうつもりで仕事をしていきたいので。



それでは(^O^)/