どーも、AKです。
借りた本が面白かったので、感想。


死なないカラダ、死なない心
宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる
成瀬雅春


ザックリとした感想。
面白くてタメになりました。
基本はヨーガの話で、
読み物としての面白さ、
自己啓発的な面白さ、
創作のネタになりそうな感じとしての面白さがありました。

一部、
トンデモ、
オカルト!
と言われそうな内容や、
衝撃画像も掲載されていますが、
もしかしたら、
この世の成り立ち、
生命や、宇宙のカラクリ、
あるいは未来、
・・・
などを知る手がかりになるかもしれません。
ヨーガはまだまだ未知の分野であり、
期待していなかった分、
想定の範囲を超えた、
好奇心をそそる内容でした。

乱暴にまとめれば、
ヨーガはイエスやブッダよりも、現代の物理学者よりも、上。
…的な話でした。
(決して著者は尊大な言い方はしていないので、誤解なきよう。)


●印象的箇所。

・霊界は、大気圏内(惑星の中)だけに存在。
 外側の宇宙空間には全く無い。

・宗教は上の知識を下の人に伝えている。
 そこが限界。
 ヨーガは、上へ、上へと広げていく。
 人がいようがいまいが、
 自分で宇宙の果てのさらに先へ
と意識を広げていく。

・プラーナ
 (生命エネルギーのようなもの?)
 気功では、
 気は生命に宿るといわれている。
 ヨーガでは、
 プラーナは、生物でも無生物(イスやテーブル)でも宿るとのこと。
 
・ヨーガの技の数々、証拠写真など。
 心臓を止める、
 空中浮揚
 空中歩行、
 カラダの半透明化
 …などなど。

・現代物理学
 いくつもの宇宙が膜として存在している。
 ヨーガの空中浮揚を体感することで、
 膜宇宙的なモノも実感、理解できる。
 しかし、
 物理学はそこそこすすんできたものの、
 ヨーガにはまだ及んでいない。 


・啓発系
 ・自分の体で遊びつくす

 ・やりたいことは趣味でも仕事でも何でもやってしまう。
  生きることが楽しい。
  チャンスだと思って、試してみよう。

 ・体験を自分のモノにする。
  プロセスをつかみとっていく。

 ・健康のためには、有酸素運動は危険



●意見、まとめ

実は、
驚きもありましたが、
割と冷静に読んでる面もありました。

それは、
自分の中で、
「不思議な現象はけっこうある」、
そんな気がしているから。
話すと長いから端折りますが、
不思議な現象は今思い当たるモノでも3つは経験しているので…
熱心に語りはしませんが。


とにかく、
ヨーガと科学が関連しあっていったり、
宇宙のカラクリ、
生命のカラクリ、
とか、
宗教者たちの謎とか、
好奇心そそる話。
それらが今後どう明かされていくのか、
そんなことも人生の楽しみの一つ。
真実を確かめるのは、
自分次第。

瞑想やヨーガに興味沸いた方にはオススメします。




では(^O^)/