どーも、AKです


今回は創作に関する、
私的な覚え書き、です。
筆者に興味ある方以外の方は、どうぞ読み飛ばしてください(^^;
では、以下より。


あるお笑い芸人さんの本を読んでて、
「作品にメッセージは要らない」
とあり、思い当たりました。


自分がストーリー作品作りをする際は、
メッセージを込めないことにしています。


たしかに、
なぜか、
「メッセージ性がある作品が優れている」
という刷り込みがあります。
まだマンガを完成させられなかった頃、
一時は、
そういうことが高尚なことだと思っていたりしました。


しかし、
エンターテイメント作品に触れたり、
作家さんや芸人さんの創作に関する話を見たり、
実際に自分で作っていくうちに、
メッセージ性は入れない事にしました。


その代わり、「自分が面白いかどうか」
を基準にしてます。
まずはそうやって、ストーリー作品を完成させることを目指しました。
そして
ストーリー作品を作るうちに、
自分の創作スタイルに気付きました。


「作品にメッセージは要らない」


ということ。
また、


「作ってるうちに、勝手にメッセージ性が出てくる」


そういう面もありました。


まぁ、
いつか、メッセージや意図をもって作ってみてもいいとは思います。
ニュースや自分の体験、
もっと周囲に貢献できそうなことが見つかったりして、
伝えた方がいいかな、と思う事も多いので。


なのでメッセージありきの作品も否定していません。
念のため。


ということで作り手として思ったのは、
「必ずしも作品にメッセージは要らない」
ということです。


作品で語りたいと思うので、
また創作に向かい合っていきたいと思います。
たまには創作論的なことも、
どこかで述べておきたかったので・・・。


いつかどこかで、
作品を通してお会いしましょう。


0530
去年デロリアン見た!


それでは、ごきげんよう(^O^)/