どーも、AKです。
今回のテーマは、創作論。
自分のやりたい批判的アート作品について。


●批判的アート作品に対する自分の意見。
自分は昔マンガを描いていて、
純粋な娯楽作りにしか興味がありませんでした。
興味の対象が広がったので、娯楽以外に、
批判というジャンルも実験、挑戦を考えました。
具体的には、
地元行政や教育に対する批評・批判的なリアルでの活動、
そしてブログ記事です。
社会的意義を感じたからですが、
元々は単に不利益を被ったことに対する個人的な反発から始まりました。
モノ申すのは、
ハッキリ言って損な役回りで、なかなかしんどいです。
  
それでもやめられないのは、
やはりオカシイだろ!と思うし、
もう少し世の中をよくしようということに関心を持って、
建設的な批判精神が根付いてほしい思いもあります。
自分を救いたい、
という面もあることも確か。


●プリンシプル 
なお自分の批判的アート作品の原則。
その要素は、
ジャーナリズムを参考にしています。
1、自分独自の視点。
2、反権力
であること。



●引用
・日本の盲点
・読書という荒野
 などを読んで、
 ミックスしました。


●別の見方
なお、
ある動画を見ていたら、
「ジャーナリストは左翼であるべきだ」
という言説も知りました。
これは違うかなと思いました。
バラエティー番組的な雰囲気で演出上の発言かもしれないのと、
特定な思想の押し付けに当たるのではないかと思ったので。
素人ながら。

  
●まとめ
以上、
じぶんがやりたい表現の1ジャンルとして、
批判的アート作品の
プリンシプル(原則)に思いを巡らせたまでです。

ブログ読者諸氏に役立ちそうな情報としては、
ジャーナリズムを見極める際のポイント。
・独自の視点があるか?
・反権力であるか?
最低この2点がポイント。
ジャーナリズムをチェックできるでしょう。
たとえば、
通信社の言ってることをそのまま書いただけ、意見無し、
というのはジャーナリズム足りえないという事です。
以上。


それでは、ごきげんよう(^O^)/