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どーも、AKです

今回は過去の振り返りレポートです。
2017年4月、
新潟日報みらい大学
第1回公開講座
「デジタルアートは同じ空間の他者の存在をポジティブにする」
デジタルアート制作展示を手掛ける
「チームラボ」の猪子寿之代表の講演へ行ってきました。

1人の作家だけでなく、何人かで作品を作る、
「協働」プロジェクトに興味があり、
参加するなり、
立ち上げるなりする上での、
何かしらヒントを探るのが目的。
以下、
感想、つかめたモノ、自分の構想を述べます。


●感想
会場から笑い声が溢れ、とてもいい雰囲気でした。
猪子さんの飾らない人柄によるものでしょう。
講演であっても、
飾らず、本音で話してて、
キライなモノはキライ、
好きなモノは好きという感じが伝わり、
かなりキワドイ話も飛び出して、
盛り上がりました。
(地元紙に対して、ちゃんと名前入りで掲載を要望されてました(笑))

カンですが、
未来大学は、
ビギナーズラック含めて、
このシリーズでたぶん一番だったのではないでしょうか?
というくらい、
参加して良かったです。

ところで、
他人から「頼れる気のいい兄ちゃん」と評されたこともある自分の人柄ですが、
自分がプロジェクト立ち上げる際も猪子さんのようにありたいなと思いました。


●つかめたモノ
チームラボでは、
個人主義より、「共創」
平面より、空間、
「集団的創造」
を推していますが、
なぜそうなのか、腑に落ちました。

「自分の肉体を通じて社会に働きかけて、社会を変えようようよ…」

記憶を頼りにすると、
猪子氏はこのように言っていました。

つまり、
ヒーローやスター(アンパンマンなどのヒーローや、人気アニメ作家)
が活躍しているけど、
彼らに任せっきりじゃなしに、
コンテンツを消費するだけじゃなしに、
もっと自分たちが関わって社会を変えていこうよ…
と解釈できるような話でした。

実は以前、自分もそういう事は考えていました。
(何しろ、公共施設にシナリオ、イラスト、役者で参加したり、マンガを提供したほどですから…)
なお、少々私的な希望的観測も混じっています。
読み違いでしたら大変恐縮ではありますが。

何が言いたいかというと、
極論、
「オレの感性も間違ってない」
という確認ができました。


●自分の構想
協働のプロジェクト、
協働でやる意味、
そこまで考えて、
何か小さくてもいいからプロジェクトを立ち上げてみたいな、
と思えました。

例えば、つい先日思いついたのは、
「アニメソングの替え歌を作って、YouTubeでアクセス10万PV!」
というもの。
とある替え歌を見て大笑いしてしまい、
作ってみたい、
自分も一発当てる感覚を味わいたい、
マーケティングの戦略で当てることができるか?検証したい、
などと思いました。
他人と協力して、まずは小さく、狙って一発当ててみたい。
いわば能力を結集した共犯者関係


参加してもらうメリットは、
クリエイターたちがそれぞれ小さな実績になるし、
戦略を立てて実行した体験をビジネスに活かせるとか、
お互いブログに書けるとか色々。
ホリエモンが著書「ゼロ」で言うように、小さなイチとなるかと。
まとまり次第、募集を募るなど、追って報告します。


以上。
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(いいねコレ)


それでは、ごきげんよう(^O^)/