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どーも、AKです。

8月30日、
東京・EX THEATER ROPPONGIで
単独ライブ『O2-T1』
を観覧したので感想を。

その前に解説、
5つの構成からなるコントでした。
・サラリーマンの二人
・ナンバーを振られた二人
・戦場の二人
・医者と患者の二人
・爆チュー問題の二人

詳しいネット記事はコチラ。
 

●感想
テレビで見ていた2人の姿そのままでした。
(テレビは見なくなり3年ですが。)
色々思ったことを箇条書きにすると…
コントよりは漫才の方が合ってるかもしれない
 だから次は漫才を見たい。
 お笑いライブ自体初めてだった。
 楽しい、いい空間であった。
・矢面に立って表現を続ける人の苦労がにじむような姿が見えた。
 闘いを続けているのだな、と思った。
・下ネタが多かった。 
・太田さんが匿名のネット文化などを風刺するうち、
 裏口入学の件にも触れて、叫んでたりしてて、思わず拍手。
・太田さんのやりたい放題なキャラクターは、田中さんあって成立するだろうな、と。
 かつて落語家の故・立川談志さんが言った、
 「こいつ(田中)だけは切るなよ。こう出来た奴もなかなか居ないもんだ」
 という言葉が思い出され、まさにその通りでした(笑)。 
時事ネタ、ダジャレは安定感あるので
 自分もどこかで使ってみようかなと思った。
・ユーモア、
 最近忘れかけていないだろうか?と、少し考えを変えたくなった… 

等々です。


●爆笑問題とオレ
初見は、90年代半ば頃の「ボキャブラ天国」。
当時から面白さは目立ってたように思います。
高校生の頃からよく見てました。
 
一番好きでよく見ていたのは、深夜にやってた「爆笑問題のススメ」。
作家さんをゲストに呼んでトークを展開する構成でした。
機動戦士ガンダムの冨野由悠季さん、
作家の乙一さん、
雀鬼こと桜井章一さん…
など、自分好みのゲスト回があり、内容の濃い番組でした。
メインのトーク後の、
太田さんのコラム、田中さんのツッコミでもよく笑わせてもらいました。
たしかこの番組の後に、
芸術選奨文部科学大臣賞 放送部門受賞したはず。
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●ウィキペディアより…
放送部門のバラエティージャンルからは史上初の受賞となった。
理由は
「タモリ、たけし、さんま、紳助の存在が圧倒的な中、
 10年以上もポジションを得て常に成長しながら抜群の安定感を見せている」
とのことである。
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ラジオを聞くほどディープなファンというわけではないですが、
作家の村上春樹氏を批評する回
聞きました。
「取り乱さない奴なんかいない」と言ってた気がしますが、
アレは好きです。

そんな思い入れもありライブ見に行こうと思い立ちました。
ちょうど30周年記念ということだったので、
セレンディピティというか、
偶然を偶然と思わないような感性みたいな感じで、
チケット購入しました。


●お土産
書籍とバッヂを購入しました。
クリアファイルは特典。
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ところで、このマークって・・・



●まとめ
というわけで、
好きなことを追求してみるのも一興かと思います。

例えば、
競争に疲れて、自分を見失いそうなときとか、
昔自分が好きだったモノをもっと深く掘り下げてみてはいかがでしょうか?
かつての自分、
眠っていた自分が取り戻せるかもしれません。


以上。


それでは、ごきげんよう(^O^)/